コメント:

keitannさん、こんばんは。

ムラサキセンブリ・・・此方でもRDB・Bランクの貴重種です。
お知らせ頂き、今日、急いで自生地に見に行って来ました^^)
此方の自生地はバッドランドと呼ばれる風化した花崗岩の崩壊地。
大雨でも降れば根こそぎ流されてしまうような不安定な土壌です。
何時までもこの貴重な花が咲き続けるのを祈るばかりです。

k2さん、こんばんは。

早速、六甲のムラサキセンブリを見てこられたのですね。
香川でもムラサキセンブリはもちろん絶滅危惧Ⅱ類なんですよ。貴重な花です。
六甲の自生地も香川の自生地と似たような環境のようですね。決して栄養のある土壌ではない、痩せた土が良いみたいですね。高知の蛇紋岩地も痩せ土ですから、栽培するときには肥料なんて入れないほうが良いのかもしれません。
同じセンブリの仲間でも好む環境はそれぞれ全く違いますね。
高知では雑草並みに映えているので、あれだけ生えていれば落とす種の量も半端ではないので個体数が維持されるのだと思います。それに高知は雨が多いのも幸いしてるのかもしれません。
植物とその育つ環境をみていると興味深いことばかりです。

keitannさん、こんばんは。

香川のムラサキセンブリは我が家で栽培しているものより色が濃いようです。我が家のも草丈は20cm程度です。越年したことはないので、それが背が低い理由かも。

栽培しているムラサキセンブリは紀伊半島の産なので、繁殖地域による性質の差があるのかもしれませんね。

三太郎さん、こんばんは。

香川のムラサキセンブリは二か所で見ていますが、微妙に色合いや花の形が違うようです。
高知で咲くのもまた少し違いますよ。
三太郎さんのところではもうムラサキセンブリが開花したのですね。
私のところも後1,2日で咲きそうです。
サキシマフヨウの花芽も見せていただきましたが、やはり我が家のより開花が早そうですね。
ムラサキセンブリは栽培すると、どうしても一年草になるようですね。
でも、二年草の栽培は夏越しを二回もさせなければならず、かなり難しいですから、一年草で咲いてくれるのは育てるほうとしてはありがたいですね。