コメント:

こんにちは。
リュウノウギクがいっぱい咲いてますね。
こちらではリュウノウギクの自生地はやや局地的
です。この時季のノギクと言えば、ユウガギクと
ノコンギク、カントウヨメナあたりがメインだと
思います。シマカンギクとか、アシズリノギク、
ダルマギクなどは図鑑を眺めながら憧れるばかり
です。
頭頂花が見えず、舌状花だけというのも初めて見
ましたが、交雑であるが故の一種の奇形でしょう
か。

keitannさん、こんばんは。

シマカンギクは四国全県で見られるのですか?
此方六甲では当方が知る限り一ヶ所だけです。
六甲ではリュウノウギクは標高の高い所
ノジギクは寒さに弱いのか?山麓に咲き
シマカンギクはリュウノウギクとノジギクの中間辺りに咲いています。

翼さん、こんばんは。

香川では東のほうの里山にリュウノウギクは多いですよ。
車道沿いに見られるところも結構あります。

徳島の山でも車道沿いに群生するところがあります。

ですから、リュウノウギクと言うのは全国的にもポピュラーに見られるのかと思っていましたが、そうでもなさそうですね。
聞いたところでは、四国はノギクの宝庫だそうです。
ユウガギクというのは実物は見ているのかもしれませんが、まだそれとわかってみたことはありません。
シマカンギクも香川では普通に咲いているキクで、これも車道沿いで見られるところがありますよ。
アシズリノジギク、ダルマギクも見に行ってますが、11月に入ってからの楽しみは西日本では何と言ってもノギク散策ですね。

k2さん、こんばんは。

シマカンギクは私の知る限りでは香川と徳島には多いです。
ただ、土地によって変種があって、剣山方面ではツルギカンギク、愛媛ではイヨアブラギクという変種があるようです。
高知ではシマカンギクを見た記憶があまりないですが、代わりにタイキンギクが咲いています。
特殊なものとして、那賀川流域のナカガワノギク、ワジキギクという渓流沿いに咲くキクもあって、興味深いですよ。
シマカンギクは六甲には少ないというのも意外でした。
香川では普通に里山に咲いていますが、数年前に九州や山口の海岸沿いを走った時もシマカンギクが多かったです。
リュウノウギクは四国でもどちらかというと標高の高い場所に咲いていますが、香川では標高の低い場所でも良く見られるんですよ。
ところ変われば・・・ですね。(^_^;
小豆島の寒霞渓もリュウノウギクが多いです。