keitannさん、こんばんは。 センブリって愛らしい花ですよね。 此れがあのとても苦い胃腸薬や育毛剤に使われるとは想像出来ません^^) 此方六甲でも山頂付近から山麓迄幅広く見られます。 裏六甲にはムラサキセンブリも咲きます。 所で昨日、初冠雪した大山を見る為、一向平から大山滝・大休峠・矢筈ヶ山へ出掛けました。 早朝こそ厚い雲に阻まれましたが大休峠手前と矢筈ヶ山から綺麗に冠雪した大山が見られました^^)
こんちは~ たくさん咲いててにぎやかですね! これならお弁当を持ってのお花見も楽しみでしょう。 下から2枚目の写真はホント濃い色ですけど、下の方の咲き始めの姿も、「これから開くぞ」ってな感じで可愛いです(^^ゞ
k2さん、こんばんは。 センブリの花を見ていると、あの苦さはとても像蔵できませんが、私は実際にセンブリの葉を二度ばかり齧っていますので、苦さは証明済みです(^_^; 本州の方とお話しているとセンブリをあまり見かけないという風に聞いていたのですが、六甲ではまだまだ多く見られるのですね。というか、六甲ぐらいの標高がセンブリの自生地として最適だと思います。 私も今まで標高1500mまででしか見たことがなく、それより高い場所では見ていないです。 それ以下ですとありとあらゆる山で見る花ですね。 ムラサキセンブリはこちらの山でも咲きだしたようなので、時間があれば見に行きたいものです。我が家でも毎年、種から栽培しているので、今年ももうすぐ咲くと思いますよ。 昨日は良いお天気でしたが冠雪した大山方面でしたか? 雪化粧した大山はさぞや見事でしょうね。 アップを楽しみにしていますね。
加納さん、こんばんは。 センブリハ細かい種がたくさんできるので、条件さえ良ければどんどん増えそうな感じですね。 こちらは去年も今年も比較的雨が多かったので、センブリの生育には良かったのではないかと思っています。 秋はお弁当持って見に行くような花もなかなかないですが、センブリは草原などに咲くことが多いので、お弁当持って広げやすいかも、ですね。 画像は一週間ほど前のものなので、今頃が満開かも知れません。
keitann様 こんにちは センブリの花については亡父との思い出が強烈です。 それはおよそ30年以上も前のことですが、秋の里山散策に父を連れ出したのですが、三河のある峠路で、盛んに咲いているセンブリを見かけたことによります。 それは山の切り開いた斜面にセンブリがびっしりと咲いていたのでした。 それを譬えれば草刈鎌で刈り取るほど生えていたのでした。 余程生育条件が良かったと見えて草丈も30cm級の物がびっしり生えていましたね。 あとにもさきにもこのときの大群生が最大のもので、翌年その場所に行っても、もうセンブリはライン的に生えている程度に大幅に減少していました。 最近は山歩きで、ポツポツと見かければそれで満足する程度になりました。
ぶちょうほう様、こんばんは。 花を見ると、その花を一緒に見た人、またその時の光景など、脳裏にはいろいろなことが思い出されますね。 ぶちょうほう様にとってはセンブリはお父上様との思い出の濃い花なんですね。 私の父は33年前に死にましたが、やはり花の好きな人だったので、父が生前生け花で行けていたアザミや庭で栽培していたキク、鉢花で買い求めてきたサイネリアなどを見ると父を思い出します。 それにしてもセンブリが山の斜面一面に生えているというのも忘れ難い光景でしょうね。花で辺りが真っ白になっていたことでしょう。 春に咲くスミレも大群落を作った翌年にぱたっと消えたりしますが、植物は毎年一様には咲かないことが多いですね。 センブリは二年草ですから、ある年にあまり繁り過ぎると、翌年のロゼットが陰になってしまい成長し難いかもしれませんね。 でも、一度、そういう光景をご覧になると、目をつむるとその時の光景が思い浮かび、それは一生の思い出になりますね。
コメント:今年もセンブリを見に
keitannさん、こんばんは。
センブリって愛らしい花ですよね。
此れがあのとても苦い胃腸薬や育毛剤に使われるとは想像出来ません^^)
此方六甲でも山頂付近から山麓迄幅広く見られます。
裏六甲にはムラサキセンブリも咲きます。
所で昨日、初冠雪した大山を見る為、一向平から大山滝・大休峠・矢筈ヶ山へ出掛けました。
早朝こそ厚い雲に阻まれましたが大休峠手前と矢筈ヶ山から綺麗に冠雪した大山が見られました^^)
こんちは~
たくさん咲いててにぎやかですね!
これならお弁当を持ってのお花見も楽しみでしょう。
下から2枚目の写真はホント濃い色ですけど、下の方の咲き始めの姿も、「これから開くぞ」ってな感じで可愛いです(^^ゞ
k2さん、こんばんは。
センブリの花を見ていると、あの苦さはとても像蔵できませんが、私は実際にセンブリの葉を二度ばかり齧っていますので、苦さは証明済みです(^_^;
本州の方とお話しているとセンブリをあまり見かけないという風に聞いていたのですが、六甲ではまだまだ多く見られるのですね。というか、六甲ぐらいの標高がセンブリの自生地として最適だと思います。
私も今まで標高1500mまででしか見たことがなく、それより高い場所では見ていないです。
それ以下ですとありとあらゆる山で見る花ですね。
ムラサキセンブリはこちらの山でも咲きだしたようなので、時間があれば見に行きたいものです。我が家でも毎年、種から栽培しているので、今年ももうすぐ咲くと思いますよ。
昨日は良いお天気でしたが冠雪した大山方面でしたか?
雪化粧した大山はさぞや見事でしょうね。
アップを楽しみにしていますね。
加納さん、こんばんは。
センブリハ細かい種がたくさんできるので、条件さえ良ければどんどん増えそうな感じですね。
こちらは去年も今年も比較的雨が多かったので、センブリの生育には良かったのではないかと思っています。
秋はお弁当持って見に行くような花もなかなかないですが、センブリは草原などに咲くことが多いので、お弁当持って広げやすいかも、ですね。
画像は一週間ほど前のものなので、今頃が満開かも知れません。
keitann様 こんにちは
センブリの花については亡父との思い出が強烈です。
それはおよそ30年以上も前のことですが、秋の里山散策に父を連れ出したのですが、三河のある峠路で、盛んに咲いているセンブリを見かけたことによります。
それは山の切り開いた斜面にセンブリがびっしりと咲いていたのでした。
それを譬えれば草刈鎌で刈り取るほど生えていたのでした。
余程生育条件が良かったと見えて草丈も30cm級の物がびっしり生えていましたね。
あとにもさきにもこのときの大群生が最大のもので、翌年その場所に行っても、もうセンブリはライン的に生えている程度に大幅に減少していました。
最近は山歩きで、ポツポツと見かければそれで満足する程度になりました。
ぶちょうほう様、こんばんは。
花を見ると、その花を一緒に見た人、またその時の光景など、脳裏にはいろいろなことが思い出されますね。
ぶちょうほう様にとってはセンブリはお父上様との思い出の濃い花なんですね。
私の父は33年前に死にましたが、やはり花の好きな人だったので、父が生前生け花で行けていたアザミや庭で栽培していたキク、鉢花で買い求めてきたサイネリアなどを見ると父を思い出します。
それにしてもセンブリが山の斜面一面に生えているというのも忘れ難い光景でしょうね。花で辺りが真っ白になっていたことでしょう。
春に咲くスミレも大群落を作った翌年にぱたっと消えたりしますが、植物は毎年一様には咲かないことが多いですね。
センブリは二年草ですから、ある年にあまり繁り過ぎると、翌年のロゼットが陰になってしまい成長し難いかもしれませんね。
でも、一度、そういう光景をご覧になると、目をつむるとその時の光景が思い浮かび、それは一生の思い出になりますね。