12月19日から5日間ほど留守にしていました。
娘と孫を仙台出待っている娘婿のところに送って行く旅です。普通の赤ちゃんと違って、生後10日目に大手術を受けているので、行く前はほんとにあれこれと心配もしました。四国から仙台への直行便はもうなくなってしまったので、新幹線と飛行機とを乗り継ぎました。
特急、新幹線、リムジンバスと乗り継いで伊丹空港へ・・・。新幹線では11号車に多目的ルームと言うのが設置してあるそうで、緑の窓口で赤ん坊連れの旨を伝えると、11号車を指定してくださいました。授乳時などに利用できます。
伊丹~仙台便は6月の東北行きでも利用しましたが、今回も眺めが良くて、素晴らしい空の旅になりました。前回は見えなかった富士山も良く見えました。孫も初めて乗る飛行機でしたが(特急も新幹線もバスももちろん初めてですが)着陸時に揺れたのも喜んだほどで、元気に仙台のマンションに連れて行くことが出来てほっとしました。
伊丹~仙台便から眺めることができた富士山と北岳です。
たぶん画像手前が白峰三山で点前から北岳、間ノ岳、農取岳だと思います。
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もう少し北側の部分を入れて撮影した画像で、一番左側に写っているのが恐らく甲斐駒でしょうね。摩利支天が見えているので、わかりました。その向こうがアサヨ峰、鳳凰三山でしょうか。
雲の上から頭を出している富士です。
飛ぶにつれて関東平野が見えてきて、肉眼では新宿辺りの高層ビルまで見えていたようです。
周囲に高い山々が見えていて、もしかしたら中禅寺湖?と思ったのですが、地図で確認すると、間違いなさそうです。
男体山や日光白根も見えているのかな?
6月に飛んだときは猪苗代湖と安達太良山が良く見えましたが、今回は猪苗代湖付近は雲がかかっていて、あまり見えませんでした。
海が見えたと思ったら旋回を始めましたが、宮城沖は部分的に霧が出ていて、少し揺れましたが、それを孫が喜んだのが意外でした。(^_^;私は飛行機の揺れは苦手なんですけど・・・赤ん坊はたくましいものです。
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これも着陸間際ですが、津波のせいで木々が枯れているようです。
2004年に高松~仙台便を利用した時は、綺麗な浜辺だと思ったものでしたが・・。
水が溜まっているように見えるのも、地面沈下のせいなんでしょうね。
空港からは、今回初めて電車を利用しましたが、電車の窓からはセリを収穫している様子がみえました。
名取付近はセリの産地のようです。