コメント:

こんにちは。
ツルリンドウのネックレスですか。良いネーミングですね。私は見たことがありませんが、こういうのをぜひ見てみたいですね。
ショウジョウバカマは準備段階ですか。開花が楽しみですね。

多摩NTの住人様、こんばんは。

ツルリンドウは以前はどこの山でも良く見かけたものですが、最近は見かけることが少なくなったような気がします。
今年も何度目かのツルリンドウでしたが、何ということのない里山で綺麗な実が見られました。
たいてい、地面の上をずるずると這いずっているツルリンドウですが、こんな具合に木に巻き付いていると、ほんとに綺麗でした。
ショウジョウバカマは早くから花芽をつけていますよ。
里山で見るよりも、ちょっと高い山で4月か5月に見ることが多いですが、里山だと何月に咲くんでしょうね?

keitann様 こんにちは
今回のメインはなんと言いましてもお友達と過した時間ではないでしょうか。
穏やかな山歩きでしたね。
この時期は木の実・草の実を見る楽しみがありますね。
定番のものが揃って出てきていると思いました。
ツルリンドウの実が愛らしくて印象的ですね。
それに、フユイチゴの実もつやつやで美しいと思いました。
リンドウの花が未だ残っていることにはビックリしましたが、11月の末ならそういうこともアリなんですね。
サルトリイバラの実が思いっきり良い色になっていますね。

コナラは紅葉にも黄葉にもなりますので、近くで見るのは好きなんですが、遠景となりますと、小生的には山全体が寂しく感じられてしまいます。

ぶちょうほう様、こんばんは。

そうですね、このときの友達は高校時代以来の長い付き合いになります。
気心が知れている友人と言うのはほんとにありがたいものですね。
4,5年前までは四国の結構高い山にもいっしょに登ったりしていたのですが、今からはちょっと無理かもしれませんが、里山程度ならこれからも時折一緒に登れそうです。
ツルリンドウやフユイチゴの実は今頃がいちばん綺麗なのかもしれません。もう少し経つと、薄汚れた感じになるのでしょうね。でも、山に雪が降って、真っ白な雪の中で見かける赤い木の実も良いものですね。
リンドウは里山の標高の低いところなら、11月末まで咲き残っています。今年は11月いっぱいは穏やかな天候だったので、こんなに綺麗な花を見られました。
でも、背景が枯葉色一色になっているので、季節が現われていると思います。
コナラの紅葉は目を惹くような色ではありませんが、それでも夕日を受けた色が素晴らしいと思いました。友人もドライブで見に行った紅葉よりずっと良かったと喜んでくれて何よりでした。