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keitann様 こんにちは
胸のすくような眺めがありましたね。
地図で見ていますが確かにお寺さんから近いところに山頂が有り、高度差は30mくらいなんですね。

フクベ鼻はまるで島のようですね。あの付け根の部分は平に見えますので、標高を見たら3mとありました。
そこのところに福田の集落が有り、そこではなんと2mなんですね。
地震→津波となったら恐ろしいことになりそうです。
尤も、日本中の海岸線はきっとこんなところばかりなのでしょうね。

ところで広島は、「広」島なんですね。
こちらが地名の広島の元祖なんでしょうか。

行く手にもう一つ山頂かコブ・・・・そうなりますと北上する尾根道を選んだのですね。
尾根をどんどん北上すると海岸近くで崖になっています。
途中で左折して、ほぼ真西に下ることになるのでしょうか。

ぶちょうほう様、こんばんは。

昼前にあまりの天気の良さにつられて出かけただけあって、この日の山頂からの眺めは最高でした。
天気予報で快晴と予報の出た日でも、思ったほど眺めの良くない日もあったり、こればかりはその日にならないとわからないですね。

フクベ鼻は標高3mでしたか。
そんなものかもしれません。
本島港から歩き始めてすぐに、津波や高潮が来た時のために閉鎖される堤防が見えましたが、高さはなんと50センチしかありませんでしたよ。これでは10数メートルと言う津波が来ればひとたまりもないですね。
ただ、瀬戸内海は内海なので太平洋岸などと違ってあまり大きな津波は来ないようですし、今までにそういう記録もないようです。

本島の隣の広島は、広島県の広島と間違いやすいですが、丸亀市の広島は発音するときには「ろ」にアクセントが来ますので、こちらの人間はそれで区別します。

下りのルートは尾根伝いに下るルートを選びました。
一応、分県ガイドに小さな地図があって、点線でルートが書かれていましたので、それを辿るつもりでした。