1月12日はまずまずの穏やかな日和でした。
ほんとなら、山歩きをそろそろしたかったのですが、法事の後、珍しく体調を崩しました。
おまけに13日は自治会のほうから地区の氏神さまで小豆粥の炊き出しの手伝いをするように仰せつかっています。早朝7時集合なので、前日に無理をしたら起きられない可能性があるので、紫雲出山にでも行ってみようという気になりました。
紫雲出山は香川県西部の荘内半島の先端に位置する山です。
4月には桜が咲き乱れ、穏やかな瀬戸内海と桜の花を眺めることができる絶景の場所です。
今年いただいたカレンダーにはなんと全国のビュースポットに混じって、紫雲出山の桜の画像が使われていました。つまり全国的にもそれほど素晴らしい眺めと言うことです。
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因みにこの画像が私のカレンダーに載っている紫雲出山の写真です。
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紫雲出山にはスミレもたくさん咲きますが、1月12日と言ういちばん寒い季節と言うのに、ナガバノタチツボスミレヶ咲いているのを幸運にも見ることができました。
文字通り今年の初見ですね。
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この日は時間があれば、下から歩いて登るつもりでしたが、たまたま登山口の近くでバラの剪定をされていた女性に声をかけたら、お互いに花好きということで1時間ほどお庭を案内してくださいました。
そのため、時間が遅くなったので、この日は車で山頂直下まで登りました。
ポットに熱いコーヒーを詰めてきたので、これと甘い金時ミカンとで瀬戸内海を見ながらコーヒーブレークです。
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まるで春霞のかかったような瀬戸内海は1月とは思えないほどのどかな表情でした。
春には一面ピンクに染まる桜の林も今は裸木です。
桜の花芽も気のせいか膨らんでいるように見えました。