コメント:

keitann様 こんにちは
ヤブチョロギは未だ見たことが有りません。
これを野で見たら確かに名前が出てきにくいように思いました。

今回は貝殻の層を興味深く拝見しました。
貝殻は腐らずにずっと残りますので、こういうことが可能になるのですね。
それに土器も出たとなりますと、これは立派に古墳ですね。
もしかしたら造成地の開発にストップが掛からないでしょうか。

小生も昨日は山を歩きました。その中でウスタビガの空繭は二度見ましたが、そのほかにヤママユ蛾の空繭も見つけ、そちらは持ち帰りました。

ぶちょうほう様、こんばんは。

ヤブチョロギはいつごろから日本に入ってきた帰化植物なのかよくわからないのですが、実家近くで見かけるようになったのはここ10年以内のことです。
恐らく、基盤整備でよそから土を入れたのが原因のような気がします。
いかにも山野に生えていそうなシソ科の花に見えるので、まさか帰化植物とは気づきにくいですね。

昔の人が貝を食用にして、その貝殻を多量に捨てた場所を貝塚と言うようで、モースが発見した大森貝塚が有名ですね。
私は貝塚は今まで実際に見たことはないのですが、土器が一緒に見えていたことから貝塚ではないかと思ったのです。
香川は昔から瀬戸内海に面していたので、古墳や遺跡が数多く残る場所です。
この近くに歴史に詳しい友人夫婦が住んでいるので、一度、話を聞いてみようと思っています。

ウスタビガは今年に入ってから何度も繭を見つけましたが、ヤママユの繭はまだ見たことがありません。
一度見てみたいですね。