もうすぐ霧氷が見られると思うと、自然に足取りも軽くなります。
それでも、瓶ヶ森林道は5センチほど積もった新雪の下は凍っていて、時々滑りそうになるので、なるべく雪のちょっと深い滑り難そうな場所を選んで歩きます。
最初はまだ木々に霧氷が見られませんでしたが、次第に・・・・・・
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これはかなり樹高の高い木で、ブナとは樹形が違うので、ミズナラかもしれませんが、この木がある辺りが伊吹山の登山口です。
霧氷に気を取られて登山口の道標を撮影するのを忘れてますが、シラサ峠から10分もかかりません。
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この日は気温も高めなので、午後には霧氷がかなり落ちてしまいそうなので、伊吹山に登る前に霧氷の撮影をすることにしました。
歩いている間にも、木々から落ちてきた霧氷がまるで風花のように舞っています。
今までに青空の下で霧氷を見たことも3~4回はあるのですが、幅の広い林道沿いの霧氷は普通の登山道沿いに見るのと、また一味違いますね。
こういう構図の石鎚は初めて眺めましたね。
念願の「霧氷と石鎚」が見えたので、そろそろ伊吹山登山口に引き返すことにしました。
Eさんの向こうに見えているのは子持権現です。