石鎚山系の伊吹山へ、その5、瓶ヶ森林道の霧氷

もうすぐ霧氷が見られると思うと、自然に足取りも軽くなります。

それでも、瓶ヶ森林道は5センチほど積もった新雪の下は凍っていて、時々滑りそうになるので、なるべく雪のちょっと深い滑り難そうな場所を選んで歩きます。

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最初はまだ木々に霧氷が見られませんでしたが、次第に・・・・・・

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これはかなり樹高の高い木で、ブナとは樹形が違うので、ミズナラかもしれませんが、この木がある辺りが伊吹山の登山口です。

霧氷に気を取られて登山口の道標を撮影するのを忘れてますが、シラサ峠から10分もかかりません。

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この日は気温も高めなので、午後には霧氷がかなり落ちてしまいそうなので、伊吹山に登る前に霧氷の撮影をすることにしました。

歩いている間にも、木々から落ちてきた霧氷がまるで風花のように舞っています。

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伊吹山登山口を行き過ぎて瓶ヶ森林道を西へと歩きます。

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何とも素晴らしい眺めに、3人とも興奮気味です。

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まさに霧氷のトンネルでしょうか。

今までに青空の下で霧氷を見たことも3~4回はあるのですが、幅の広い林道沿いの霧氷は普通の登山道沿いに見るのと、また一味違いますね。

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いや~、何とも素晴らしいものを見せてもらいました。

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霧氷のついた枝の間から石鎚が見える場所がありました。

こういう構図の石鎚は初めて眺めましたね。

P2104933念願の「霧氷と石鎚」が見えたので、そろそろ伊吹山登山口に引き返すことにしました。

Eさんの向こうに見えているのは子持権現です。

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