石鎚山系の伊吹山へ、その6、伊吹山山頂へ

伊吹山登山口を通り過ぎて霧氷見物をしていたので、再び登山口に引き返して、伊吹山を目指します。

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登山口付近でもまだまだ撮影に余念のないお二人。

傑作をものにされたでしょうか?

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10時43分、瓶ヶ森林道から別れて伊吹山登山道を歩きます。

こちらは普通の山道ですね。

瓶ヶ森林道が出来る以前からある、石鎚山系の縦走路の一部だと思います。

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こちらのルートも標高を上げていくだけに、振り返ると瓶ヶ森林道の展望が素晴らしいです。

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早くも新芽が赤く染まって、芽吹きの早そうなブナ・・・。

ブナは個体によって、芽吹きの進み具合が様々で、実際、4月にブナのある山に登ると、もう芽吹きの済んでいる木もあれば、まだまだという木もあります。

一斉に芽吹きをしない理由は時期をずらすことで、一斉にダメージを受けないようにするための植物の知恵だと聞いたことがあります。

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登山道からも霧氷越しの石鎚を見ることができました。

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上を見上げるとブルースカイに霧氷がまぶしいばかりに白い・・・。

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行く手にはまだまだこんな光景が広がっています。

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再び石鎚が見えてきました。

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枝ぶりに風格を感じさせるブナ・・・・。

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前だけでなく、時々後ろも振り返らずにはおれません。

どちらを向いても素晴らしい眺めが広がっているのですから・・。

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笹原の中を通っている道の向こうには笹の斜面が見えています。

あの笹の斜面を登りきれば、山頂みたいですね。

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後ろを振り返ると、瓶ヶ森方面も素晴らしく綺麗で、思わず歓声を上げました。

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瓶ヶ森林道がはっきりと見えてますね。

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再び右前方に石鎚が見えてきたので、山頂も近いのでしょうね。

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11時14分、伊吹山山頂に着きました。

まだお昼前です。

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