登山口付近でもまだまだ撮影に余念のないお二人。
傑作をものにされたでしょうか?
こちらは普通の山道ですね。
瓶ヶ森林道が出来る以前からある、石鎚山系の縦走路の一部だと思います。
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こちらのルートも標高を上げていくだけに、振り返ると瓶ヶ森林道の展望が素晴らしいです。
ブナは個体によって、芽吹きの進み具合が様々で、実際、4月にブナのある山に登ると、もう芽吹きの済んでいる木もあれば、まだまだという木もあります。
一斉に芽吹きをしない理由は時期をずらすことで、一斉にダメージを受けないようにするための植物の知恵だと聞いたことがあります。
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上を見上げるとブルースカイに霧氷がまぶしいばかりに白い・・・。
どちらを向いても素晴らしい眺めが広がっているのですから・・。
あの笹の斜面を登りきれば、山頂みたいですね。
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後ろを振り返ると、瓶ヶ森方面も素晴らしく綺麗で、思わず歓声を上げました。
まだお昼前です。