コメント:

keitann様 こんにちは
この花模様は東三河の里山の4月始めのものかと錯覚するような季節感覚でした。
しかし東三河の里山ではブナを見ることは出来ませんし、キクザキイチゲもありません。
オウレンソウの類も見かけませんね。

このコースは花もたくさんあるようですが、大山の眺めが抜群ですね。
今回は随分贅沢な山行になっていますね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

シハイスミレやキスミレは東三河の4月の里山を髣髴させる眺めなんですね。
香川の里山で見られるのは、この中ではシハイスミレぐらいでしょうか。
岡山と鳥取の県境の山の素晴らしいところは、キクザキイチゲやダイセンキスミレが咲く上にブナの縦走路になっているということだと思います。
同行のRさんは連休前半に蓼科山などに行かれたのですが、信州の山にはブナが少ないと仰ってました。
確かに、ブナは温帯性の樹木なので、信州の高山では寒くて育たないのですね。そういう意味では中国地方や四国の標高1000m~1500mはブナが多く見られて幸せです。
また、日本海に近い豪雪地帯なので、キクザキイチゲやトキワイカリソウなども多く見られます。
何より、この日は展望に恵まれて、展望、ブナ、花と3拍子揃った贅沢な歩きとなりました。