朝鍋鷲ヶ山~毛無山 花の道を歩く、その4、花の競演

20分以上もまったりと休憩した後、ようやく9時25分に次の金が谷山目指して出発です。

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後ろを振り返ると見えているのが朝鍋鷲ヶ山山頂にある展望台です。

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出発してすぐに、Kさんが第一キクザキさんを見つけてくれました。

笹の枯れた中から咲いていて、ロケーションがあまり良くないですが、この花、意外と丈夫みたいですね。

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笹の向こうに大山と烏ヶ山とがこんなに綺麗に見えていて、足取りも軽く下って行きます。

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オオカメノキが目の前で咲いていて、しかも見頃です。

P50526573年前にもダイセンキスミレを見た場所までやってきました。

キスミレとシハイスミレが同じ場所で咲いているので、嬉しくてツーショットを撮ります。

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こんなツーショットもあります。

ここのダイセンキスミレは上弁が横に張り出していて独特のお顔をしています。

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キクザキイチゲとダイセンキスミレのツーショットも見られました。

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Rさんのキスミレ撮影風景・・・。

ダイセンキスミレ…小さなスミレでしょう?

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ツーショット撮影に夢中になって、帰宅して画像チエックしたら、ダイセンキスミレの群生の様子を撮り忘れていたのに気付きました(^_^;

仕方ないので、Rさんの撮影風景からトリミングしてみます。

笹の中からたくましき咲いているスミレです。

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ほんの2~3m離れたところではシハイスミレも小さな群生で咲いています。

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そして、これもすぐ近くで咲いていたタチツボスミレです。

シハイスミレはピンクっぽくてタチツボスミレは青っぽいので色ですぐにわかります。

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前を向いてぱっちりと開いているキクザキイチゲが何とも可愛いです。

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前を歩くKさんの足元に点々と白く咲いているのはすべてキクザキイチゲです。

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シハイスミレの立派な株もありました。

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立派なブナがあったので、思わず見上げてしまいました。

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風のためなのか折れてしまったブナの枝先では芽吹きが始まっていました。

春の山を歩くと、ときどきこんな折れてしまったブナを見ます。

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この縦走路沿いにはセリバオウレンもずいぶんと多く、登山道を少し横に外すとセリバオウレンを踏みそうになって慌てます。

すでに花が終わって実になったセリバオウレンは、背景になじんでしまって見えにくいのですね。

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