ここのところ、10日ほど山歩きから遠ざかっています。
庭の草抜きや掃除など、いろいろとやるべきことがあったのもありますが、7月は恒例となったアルプス行きもあったりするので、なるべく余分な外出は控えようという気もあります。
そんな中ではありますけど、友人とお茶を飲み行くついでに、野の花を愛でてきました。
7月3日のことでした。
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濃いピンクのカワラナデシコが早くも一輪咲いていました。
自宅でも今年はカワラナデシコを育てていて、6月には咲きましたが、野山で見るのは野趣があって良いですね。栽培すると、どうも肥料が効きすぎて大きくなりすぎます。
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まだ時刻は2時過ぎと早かったのですが、曇りがちだったからかユウスゲも少し咲いていました。
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おびただしい数の花芽が見えています。
自宅では今年初めて、種から育てたユウスゲが開花しましたが、一年目でも花芽が10個以上上がりました。開花時期が長いと思っていましたが、1つの株にたくさんの花芽を上げるのですから、毎日1つずつ咲いてもかなりの期間咲くはずですね。
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ネジバナもえらくねじれた株でした。
我が家では芝生の庭に咲くので、意外と真っ直ぐに咲いてくれますが、野山では傍に草などがあるので、そうもいかないようです。
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ホタルブクロは香川の野山で見かけるのは白花が多いです。
これも花芽がたくさん見えていますから、まだしばらく咲きそうでした。
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ナツフジの白い花がもう咲き始めていました。
5月に咲くフジよりも株も花も華奢です。庭植えにしても風情があるかもしれないな~などと思いながら眺めたことでした。