コメント:

こんにちは。
次々と現われる高山植物が本当に楽しいですね。
知らない花ばかりで、とても参考になります。
先日、ジャンダルムの放送があったのは、NHKの『夏山へGO』でした。田部井さんもゲスト出演されていましたが、ネットで調べてみると、関東・甲信越のみの放送だったようです。天使は“ジャンダルムの天使”でネット検索すると見られます。

素敵な画像の数々ですね。
トップのハクサンイチゲの画像、奥行き感があって
素晴らしいです。イワツメクサの仲間も、清々しい
稜線をバックに撮ると趣があっていいのですが、難
しいですよね。
クモマスミレは羨ましいです。丸い葉っぱを持つ黄
色いスミレの仲間は、どれも分類が難しいですが、
キバナノコマノ…との違いは、葉っぱの厚みと光沢
、繊毛の有無のようですが、実際は如何でしたか。

多磨NTの住人様、こんばんは。

標高2500m~3000mぐらいの登りは、次々と高山植物が現われて
ほんとに楽しいですよ。
四国では普段は見られない花ばかりですが、本州に住んでらしてもこういう花は
山に登らないとお目にかかれませんね。
ロープウエイやリフトで気軽に見ようと思えば可能ですが、一歩一歩登ってこそ
植生の変化もわかって楽しいです。
ジャンダルムの放送、関東方面だけだったんですね。
先ほど検索かけて、ジャンダルムの天使、見ることができました。
可愛いですね。
そのうちに穂高にも登りますよ。

翼さん、こんばんは。

山の花は山の中にある姿を撮るのがいちばんですね。
標高3000mまで登ってくると、普通に撮影しても、高度感が出て
よいものですが、やっぱり背景をちょっと考えると、その植物の存在感
みたいなものが出てきますね。
クモマスミレは白馬方面の雪倉岳でもいっぱい見ましたし、一昨年は
槍に至る西鎌尾根にも咲いていました。
途中の標高2500ぐらいで見たのはキバナノコマノツメだと思います。
クモマスミレは仰るように葉が厚みがあるということもありますが、葉脈が
かなり掘れこんでいるとか、花の裏側に来い紫色のっ分があるとか、いろいろ
区別できます。が、見た瞬間にキバナノコマノツメとは雰囲気が違うので
すぐにわかりますね。
何より、より標高の高い砂礫地に咲いているので、すぐにわかります。
それにたいていは群生しています。