コメント:

keitann様 こんにちは
槍の穂先で超豪華な30分でしたね。
槍から見下ろす風景はとても魅力的です。
山はハイマツの緑の衣を纏い、地肌には残った雪が付いている姿は、なんともいえない潤いを感じます。
パノラマで見る山岳景観のスカイラインも大好きですが、山肌を仔細に眺めるのも好きです。

小生の場合は、槍の穂先で晴れたことは一度しか有りませんので、その記憶がどんどん薄れていますが、この記事を見て、また新しい場面をインプットできました。
頂上付近では梯子が随分増設されたようですね。
一つの画面に梯子が4つ見えたので驚きました。

播隆上人が登ったときに、穂先の最上部に出るのに難儀して、最後は綱に石をつけて、それを投げて岩に挟ませて攀じ登ったそうですね。
そこにはあとから「善の綱」をつけ、その後に「善の鎖」を掛けていたそうですね。
その名残はもうありませんが、現代ではこの梯子が大活躍しているのではないでしょうか。

ぶちょうほう様、こんばんは。

槍の穂先でゆっくりできるなんて、夏山最盛期にさきがけて出かけた賜物でしょうね。
週末や7月末に入ってからでは、たくさんの人が次から次へと上ってこられるので
とてもゆっくりできる気分ではありませんね。
この日は何も阿kもがすっきりと見えたわけではなかったですが、ガスがたまにかかるのも
それはそれで高山らしくて好ましいと思いました。

槍は私は昔には登っていませんが、同行の後輩は何十年ぶりかで登ったと言ってましたが
やはり「こんなに鎖や梯子があったかな?」と言ってました。
梯子場は一つの梯子場に対して、登りの人用と下りの人用の二つがかかっているようです。
でも、私たちが登った時は下る人がいなかったので、登りやすいほうを登りました。
幡隆上人はそういうやり方で登られたんですね。
そういえば、マッターホルンも最初に登った人は長い木材を担いで行って、それを立てて
登ったと言ってましたね。
何事も最初に成し遂げる人はずいぶんなご苦労を重ねてらっしゃるようです。
下りでは幡隆上人さんの祠?を見ました。

北アルプスの映像は、テレビ番組でいろいろお馴染みですが、花を観察する写真が付録についているこの山紀行は、身近に呼吸が感じられて楽しく拝見しています。
私は昭和30年代に、明神池のそばで、粉末のインスタントジュースを川のせせらぎで作って飲んだ記憶があります。そのとき、西穂高独標まで行ったのが唯一の登山歴で、その後は乗り物利用のいいとこ取りで歩かない登山者です。
ちょくちょくお邪魔して見ています。お気に入りに入れています。今後とも、独自のカメラアングル楽しみにしています。

中村さん、こんばんは。

お久しぶりです。

北アルプスは夏になるといろいろな山番組でも紹介されることが多いですね。
特に槍ヶ岳や穂高辺りはその代表みたいなもので、白馬などと並んで目にされる機会も
多いのではと思います。
今年は天候に恵まれて画像の枚数を撮りすぎたのと、いろいろ雑用もあったりで、アップが
長々とかかってしまい、申し訳ないです。
昭和30年代に西穂独標に行かれたのですか。私が学生時代にせっせと登ったいてのが昭和
40年代末から50年にかけてでしたから、大先輩でいらっしゃいますね。
あのころは粉末ジュースを持って登り、沢の冷たい水で作って飲んだものですが、これほど
美味しいものはないとさえ思ってましたよ。私も含め、山仲間たちは下界に下りても、粉末
ジュースを買って作って飲み、がっかりしたという経験を持ってます(^_^;
乗り物利用のいいとこどり・・・・そうですね。私もそのうちにお仲間入りしたいです(^_^;