初秋の高知花散策、その14、一本橋で童心に返る

山から下って、のんびりと冷たいコーヒーを飲んだら、帰りは私が変わりに運転して車道を下りました。心配していたお天気は、結局もってくれて、雨具を着ることもなく帰ることができました。

 

帰り道、「一本橋」と書かれた案内板を見て思わず、車をUターンさせました。

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一本橋って、その名の通り、一本の木を渡して橋にしてあるんですね(^_^;

↑は川の中から眺めた一本橋です。

P8292042渡っているときに撮影した画像です。

杉の丸太の片面を削っているだけなんですね。

 

何とも素朴な橋でした。

 

P8292037道ばたに立っていたこの案内板に目がとまって、立ち寄ってしまったのでした。

杉の80年ものの木を使っているということ??

P8292044かつては子供たちがこの橋から川に下りて遊んだことでしょう。

私も懐かしくなって、靴を脱ぎ、靴下も脱ぎ捨てて、流れに素足で浸かってみました。水は冷たくてひんやりしてとても気持ち良かったです。

父と小学生のころ、川釣りをしたときの記憶が甦りました。

ゲームに興じる今の子供たちと違い、何もなかったけど、なんと贅沢な子供時代を送ったことかと思います。

P8292057橋の全景です。

 

四万十川源流と言う言葉にも郷愁を覚えますが、ほんとに良いものを見せてもらいました。

P8292055橋のすぐ袂にヨメナが1株咲いていました。

P8292061これも帰り道で撮影したオミナエシです。

植栽された株でも、山地で見るのは風情があります。

最後に、この日たまたま出会った方に教えて頂いてみることができたミヤマモジズリの画像をアップします。

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比較的、色白の花を咲かせる個体です。

P8291938こちらはピンク色の花を咲かせていた個体です。

秋の初めで、普通は花の少ない時期ですが、初見の花を3種類も見ることができ、充実した散策となりました。

 

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