keitann様 こんにちは ムラサキセンブリは種が零れたその年に花をつけるものと、翌年回しになるものがあるのですね。 だとするとセンブリでも同じようなことがいえてくることでしょうね。 仰言る様に一年で咲くものと二年で咲くものとの違いはどうやって出てくるのか、これは面白そうな研究課題ですね。 小生はセンボンヤリで、種を撒いたその年の内に秋花が咲いたのでびっくりしたことがありますが、野生の植物は繊細でいて野太さも併せ持っているようですね。 矢張り日照条件、適切な水遣り、土地の栄養と揃えば、応えてくれるのかもしれませんね。 ムラサキセンブリはたしかに50センチ超のものもあり、可憐さを感じられない株を時々見ますね。
ぶちょうほう様、こんばんは。 ムラサキセンブリは毎年、種まきして咲かせているので、成長のサイクルが ある程度分かってきました。 自宅で育てると、どこがどう違うのか、どんな小さい株でもその年に花を 咲かせて一生を終えるようです。 センブリは栽培したことがなくて、サイクルがわからないのですが、野山でも ある程度の大きさになっている株と、小さいまま花をつけた株があるのは確か ですから、もしかすると一年草のものもあるかもしれません。 センボンヤリは宿根草ということになるのでしょうが、種を播いて秋にいきなり 開花するのは、やっぱり環境が良かったせいでしょか。 それでも、ずっとそのまま生きていて毎年花を見るのは難しいようです。 御地では新城の蛇紋岩地などでもムラサキセンブリの立派な株が見られるようですね。 どちらかというと、痩せ地を好む花のように感じます。
コメント:ムラサキセンブリ
keitann様 こんにちは
ムラサキセンブリは種が零れたその年に花をつけるものと、翌年回しになるものがあるのですね。
だとするとセンブリでも同じようなことがいえてくることでしょうね。
仰言る様に一年で咲くものと二年で咲くものとの違いはどうやって出てくるのか、これは面白そうな研究課題ですね。
小生はセンボンヤリで、種を撒いたその年の内に秋花が咲いたのでびっくりしたことがありますが、野生の植物は繊細でいて野太さも併せ持っているようですね。
矢張り日照条件、適切な水遣り、土地の栄養と揃えば、応えてくれるのかもしれませんね。
ムラサキセンブリはたしかに50センチ超のものもあり、可憐さを感じられない株を時々見ますね。
ぶちょうほう様、こんばんは。
ムラサキセンブリは毎年、種まきして咲かせているので、成長のサイクルが
ある程度分かってきました。
自宅で育てると、どこがどう違うのか、どんな小さい株でもその年に花を
咲かせて一生を終えるようです。
センブリは栽培したことがなくて、サイクルがわからないのですが、野山でも
ある程度の大きさになっている株と、小さいまま花をつけた株があるのは確か
ですから、もしかすると一年草のものもあるかもしれません。
センボンヤリは宿根草ということになるのでしょうが、種を播いて秋にいきなり
開花するのは、やっぱり環境が良かったせいでしょか。
それでも、ずっとそのまま生きていて毎年花を見るのは難しいようです。
御地では新城の蛇紋岩地などでもムラサキセンブリの立派な株が見られるようですね。
どちらかというと、痩せ地を好む花のように感じます。