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おはようございます。
この時季は木の実観察が楽しいですね。
先日、私も1000m弱の山に登った際、いろいろな木の実
を観察してきました。
今シーズン、こちらの森では食用キノコはイマイチでし
た。やたらに目に付いたのがテングタケ系の毒キノコで
す。ムラサキシメジは年によって当り外れがありますね。
特段、美味しいキノコではないのですが、薄紫色の美し
いキノコなので、見つけたら必ず撮影します。

keitann様 こんにちは
前の記事では見上げた黄葉がまるで金屏風のようで、夢のような美しさでしたね。
この記事ではムラサキシメジですが、以前山に入って雨に濡れた所を見て、それが美しいので家に持ち帰り、図鑑照合したら食べられるとのことでした。
そこで味噌汁か何かに入れて食べた記憶があります。
家族は怖がって誰一人として食べませんでしたが、食した後の感想はあまりおいしいものではありませんでした。
きっと調理方法によって味の方も美味しさが相当違ってくるのではないでしょうか。

実ものも注意して見ていくと随分種類が集まるものですね。

翼さん、こんばんは。

花がいちばん好きですが、欲張りなのか木の実も虫も鳥もきのこも
好きなんです。
木の実を観察するには11月はぴったりですね。

標高1000m以下と、以上とでは育つ木々の種類も違うものがあるので
どちらに登っても楽しいです。

今年は東日本のキノコはイマイチなんでしょうか?
夏から初秋にかけてに西日本は雨がよく降りましたが、関東は雨が少なかった
そうなので、そのせいでしょうね。
娘の住む岡山の郊外では今年はマツタケの直売所でマツタケが豊作だと言って
ました。
ムラサキシメジは色合いが何と言っても綺麗だと思いました。
茶色っぽいのや赤いのが多いキノコの中では紫系の色は珍しいのではないでしょうか。

来年も同じ場所に行って、来年は食してみたいものです。

ぶちょうほう様、こんばんは。

昨日、今日とこちらはずいぶん冷え込みが厳しくて、今日は丸亀城の
近くを通りがかったら、お城の木々がかなり紅葉してました。

シロモジの黄葉はこちらでは標高1000m近くまで行かないとなかなか
見られないのですが、今年も何とか紅葉を楽しめました。

ぶちょうほう様もやはりムラサキシメジを持ち帰られましたか。

私もよほど持ち帰ろうと思ったのですが、同行の友人が「キノコは怖いよ」
というので、やめたのが残念です。
でも、ムラサキシメジは、判別しやすいきのこですから、今度見つけたら
お味見したいと思います。
タマゴタケは美味しいですよ。

木の実はよく見ると、里山でもずいぶんいろいろな木の実が見られます。

父などはハツタケがいちばん美味しいと生前よく言ってましたが・・・。

そういえば、つい一週間ほど前にも、キノコ狩りしている方に会いました。
今年は暖かかったからか、遅くまでキノコが採れるそうです。