タイトルは木の実を先に出したのですが、ムラサキシメジと言うのを始めて見たので、これをトップに挙げてみました。
友人と歩いていて、見つけたのですが、ムラサキシメジは食用のキノコだそうで、採取しなかったのが残念でした。
色がきれいでも食用になるのはタマゴタケも同じですね。
何を隠そう、このワタクシメ、タマゴタケはもう何年も前にバター炒めで食べているのです。
小学生時代は父とキノコ狩りにしょっちゅう行ってました。この辺りで採るのはハツタケ(父はホンバと言ってました)やアブラタケというのをよく採ってました。
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色がきれいで見てるだけでも観賞価値ありですね。
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こちらは鈴なりのコバノガマズミの実です。
コバノガマズミは葉柄が短いのが特徴です。
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ヤブムラサキも気を付けてみていると、実が実っています。
庭植えのムラサキシキブほど実のつき方が良くないので、木や葉っぱで覚えていて、注意してないと見落とします。
全体に細かい毛があります。
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ゴンズイは香川の里山ではそう多くないように思いますが、それでもたまに見かけます。
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たぶん、イヌザンショウだと思いますが、果実には香りがあると感じました。
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ソヨゴの赤い実は今年はあちこちで見かけました。
庭木としても最近人気があるそうですが、義弟宅に植えたところ、なかなか根付かないようだとこぼしていました。どこにでもあるような木なんですけどね。
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サルトリイバラの実は、ついこの前まで青い実を見ていたのに、11月に入ると赤く色づいています。
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ナツハゼは良く熟すると食べられると聞きましたが、このときはまだ酸っぱかったです(^_^;
でも、紅葉する葉と黒っぽい実がとてもおしゃれな取り合わせです。
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スズメウリは小さくて白い実なので、見落としがちですが、このときは同行していた方が見つけてくれました。
実の大きさはピンポン玉よりもまだ小さいです。
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見たときはイヌホオズキと思ったのですが、ちょっと違うようです。
アメリカイヌホオズキかもしれません。
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里山の麓のマユミの実は、まだ弾けてなくてこんな感じでした。
高山でも見かけますが、里山の麓でも不思議と見ます。
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コマユミも11月上旬の里山では紅葉はまだでしたが、11月半ばには紅葉してましたよ。
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最後はナツフジの豆果です。
丁度、フジの豆果を小さくしたような感じです。
花はやはりフジの花を小さくしたような上品な白い花を夏に咲かせます。