この日はもちろんブナの紅葉を見るのがいちばんの目的だったのですが、それ以外にもマンサクやシロモジなど、いろいろな木が自己主張をしていました。
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実は2年ほど前に、とうとうマンサクの木を自宅に植えました。
四国でもかなり標高のある場所でしか見られないマンサクですが、ちゃんと成長してくれて花も咲かせ、去年は黄葉した様子も見られました。
なので、この場所のマンサクの黄葉は葉を見てすぐにわかりました。
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丁度陽射しがいちばん強い時間帯だったので、まるで輝くばかりの黄葉がまぶしいばかり・・・・。
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↑こちらも黄葉が見事なシロモジです。
後ろのほうでは、銀色に輝くススキの穂も見えています。
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↑この木はちょっと樹種がわからなかったのですが、赤味を帯びた黄色に染まっていて、これも見事でした。
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↑帰りに撮影したヤマブドウの紅葉です。
本来はもっと真っ赤に染まるのですが、実を採るのに夢中になって、紅葉を見つけるのがおろそかになってしまいました(^_^;
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行きは眩しいほどの陽射しで紅葉も輝くような色合いだったのが、返りは曇りがちになり、ちょっと抑え気味の色合いでした。
これは葉の形を見るとオオイタヤメイゲツのようですが、カエデの仲間はあまり自信がありません。
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帰りで見かけた紅葉です。
↑のほうはブナですが、陽射しを受けたときとでは色合いが違って、印象も変わります。
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行きとはまた違った良さで素敵と、同行のKさん・・・。
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赤、黄色、緑といろいろな色合いで目を奪われます。
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行きは道を急いでいたので、沢筋の紅葉を見なかったので、帰りは車を停めました。
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朝の9時ごろに思いついて、それから出発と言うのんびりとした紅葉狩りでしたが、それでも標高1500mまで車で登って来られ、紅葉を楽しめるという環境に感謝ですね。