コメント:

こんにちは。
多摩には海が無いので、こういう写真は興味深いです。
すごいところに咲いているんですね。
潮をかぶっても大丈夫なんですね。

keitann様 こんにちは
寒い日がやって来ていますね。御地でもそうではないでしょうか。
今回の記事は久しぶりに海辺の眺めですね。
アゼトウナは伊良湖で見ましたが、ほかのものはハマゴウ以外は未だ見たことがありません。
ツワブキも栽培モノばかりです。
ところでハマゴウは実に良い香りがあるのですか。
花は見ていますが、実は見たことがないので、ぜひ匂いまで体感してみたくなりました。

多摩NTの住人様、こんばんは。

そうですね、多摩では海辺の景色は見られませんね。
その点、四国は海も山も手近で楽しめるのが良いです。
ノジギクは断崖絶壁で咲いているのはあまり見ませんが、
アゼトウナのほうは波をかぶるところでも平気で咲いてる
ようです。
塩水をかぶってもあまりダメージがないんでしょうね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

今日は冬らしい一日となって、こちらも最高気温が8~9℃と
冬本番の気温でした。
海辺にはたまに小豆島に行くのと、初冬に高知に行くのが恒例で
ほぼ年に一度みたいなものです。
ノジギクは東限が姫路のどこかの海岸のようですね。
こういう花らしい花が海岸線で咲いてくれると、海岸歩きもずいぶん
楽しくなりますね。
ツワブキは栽培ものしかそちらではご覧になれないのでしょうか?
瀬戸内海の海辺や海に近い山でもツワブキがごく普通に咲いてますよ。
実家に帰るときに通る道すがらでもかなり見られます。
ハマゴウの香りは花の香りみたいな良い香りとはまた違い、リラックス効果
のある香りみたいです。
初冬ぐらいには熟すようですから、浜辺に行かれる機会がありましたら、ぜひ
5粒ほどいただいて香りを確かめてご覧くださいね。

keitannさん、こんばんは。

>ノジギクは東限が姫路のどこかの海岸のようですね。・・・
確かに姫路の大塩や小赤壁辺りは一大群落ですがノジギクの東限及び北限は神戸の六甲山系です。
只、姫路方面のノジギクは自治体や住民によって大切に守られて繁栄し見事な大群落を形成しています。
一方、神戸は六甲山系のノジギクは兵庫県花にも関わらず放ったらかし状態で何時絶滅してもおかしくない状況です。

下記urlのサイトに神戸のノジギク自生地が詳しく調査されています。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~yyyy/nojigiku2.html

k2さん、こんにちは。

ノジギクは高知でも海岸だけでなく、少し離れた山地でも今回見かけましたが
兵庫でも海からは少し入りこんだと思われる山地でも見かけました。
ですから、六甲の山にノジギクが咲いていても不思議ではないですね。

ご案内いただいたサイトを見てきましたが、良く調べられていますね。
私もシマカンギクなど、県内のどういうところで咲いているのか、いつも気になって
車を走らせたり、海辺に行ったりする折りは注意してみるようにしてます。

六甲のノジギクにもいつか出会えたら良いな~と思います。