年末から娘夫婦が孫と一緒に帰省したり、末っ子も帰ってきたりで、ただでさえ慌ただしい年の瀬が一段と慌ただしかったです。
孫も無事帰り、今日はようやく時間も取れて、県境方面に恒例の散策始めに行ってきました。
もう7年も前から私の中では恒例の行事となった感があります。
去年暮れに、行き当たりばったりで登ってきた岡山の王子ヶ岳の記事もアップしないといけないのですが、まずは新年にふさわしく、撮れたての画像からアップしてみます。
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今年は11月半ばから県境の山が何度か白くなりました。
11月から真冬並みの寒さが何度か訪れたということもあるのか、今年は開花の近そうなユキワリイチゲの花芽はありませんで、↑の花芽がいちばんよく膨らんでいたほうです。
↑ごくごく小さな花芽も見られました。
年末の雪で場所によってはユキワリイチゲの葉がかなり埋もれているところもありました。
7年前には早くから咲いていた日当たりのよい場所の株は今はほとんどなくなってしまい、別の場所で良く繁っています。
↑の花芽は根茎が直ぐ近くで露わになっていました。
がっしりとしたまるでワサビの根っこのような根茎があるのです。
雪と落ち葉が積もるような場所が大好きなのですね。
石がガラガラしたこういう場所でも平気で花芽を上げています。
今年はこの調子だと開花は1月末頃でしょうか。