コメント:

こんにちは。
「こんな小さな花だっけ?」という感覚はよくわかります。
マクロで撮って大きくして載せていますので、実際の大きさの感覚が麻痺していますね。
去年、屋久島で見つけたゴカヨウオウレンも小さな花でしたが、今、思い出してみるとタンポポと同じくらいのイメージです。

おはようございます。
花の便りが少しずつ増えてくると、楽しみにお邪魔するように
なってしまいますね。
オウレンの仲間はこちらでは山の花で、バイカオウレンとなる
と、個人的には尾瀬とダブリます。
ですが、シコクバイカオウレンはやや平地性のようですが、如
何でしょう。
キタキチョウですが、これまではキチョウとして慣れ親しんで
きたので、どうもしっくりきません。南西諸島ではキチョウと
混生しているようですし、厳密に同定すれば九州、四国あたり
も棲み分けが曖昧かも知れませんね。
来月も半ば頃になると、こちらでも“キタキチョウ”が目覚め
はじめます。

多摩NTの住人様、こんばんは。

四国に自生するバイカオウレンはシコクバイカオウレンと言って、本州に
自生するものと少し違うようです。
大きさも普通のバイカオウレンよりまだ小さみたいです。
みたいですと言うのは、私もまだ本州に自生しているのをこの目で見てないからです。
バイカオウレン=ゴカヨウオウレンなのですが、屋久島に自生しているのはオオゴカヨウオウレンと言うそうですから、少し大きいのでしょうか。
四国のバイカオウレンはセツブンソウよりもまだ小さくて、オオイヌノフグリとセツブンソウの中間ぐらいの大きさですよ。(^_^;

翼さん、こんばんは。


関東辺りでは、両神山などのセツブンソウが春の花の一番手でしょうか?
四国では何と言っても、高知のシコクバイカオウレン、そして香川でも
そろそろユキワリイチゲが咲いてる頃だと思います。
本州のバイカオウレンはまだ未見で、一度見てみたいと思っています。
今回見てきたのは高知の標高の低い山地に咲くものですが、剣山などの
2000m級の山では5月上旬ぐらいに咲くようですから、まったくの平地性
というわけでもさいようです。
キタキチョウ・・・・名前を知ったのはここ数年のことです。
と言っても、チョウにすごく詳しいというわけではないので、知識は曖昧ですね。
一昨日、高知で見かけてびっくりしましたが、なんと、今日は我が家でもキチョウを
見ました。今日は気温もほぼ15℃ぐらいまで上がり、キチョウも春と間違ったよう
です。
今年は寒いのかと思っていたら、今日みたいに暖かい日もあって、人も動物も花も
戸惑いますね。我が家で育てているセツブンソウも今日は10輪以上が一斉開花
でした。(^_^;