里山レポートの合間ですが、昨日は帰省中の息子や主人と一緒に、高知までドライブし、シコクバイカオウレンの咲き始めを見てきましたので、高知での画像をお届けします。
一足早い春のお届けです。
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ここ数年、ほぼ毎年のように見ていると思うのですが、今年はやはり寒かったせいで、例年より開花が遅れているような気がしました。
見頃はやはり2月半ばごろでしょうかね。
それでも気の早い花がぼつぼつと咲いてました。
快晴で気温は16℃まで上がったという一日でしたが、日が当たっている場所となると、限られてきます。何しろ杉木立の林床ですから、陰になっている時間のほうが長いと思います。
↑日陰で撮影した画像は粗い画像になってしまいますね。
丈も短くて、まだまだ開花したばかりという風でした。
毎年、見ているのに、その年初めて見るときは「こんなに小さな花だったっけ?」と思ってしまいます。
帰りのあぜ道で見つけたシロバナタンポポです。
陽射しが強いのが画像からもおわかりでしょう?
↑枯草の中で、そこだけ春を謳歌しているオオイヌノフグリです。
望遠レンズで横着しての撮影なので、ピンボケです。(^_^;
なんとキチョウまで2羽、ひらひらと舞っていました。
とまるのを辛抱強く待って、何とか撮影できました。越冬するというキタキチョウですね。
さすがに1月の香川ではチョウまでは見られないですね。
高知ならではでしょうか。
25年ぶりぐらいで、高知城を見物しました。
子供たちがまだ小学生ぐらいの時以来です。
高知城で見かけた黄梅です。黄梅も1月で咲くとはずいぶん早いですね。
↑街で見かけたペチュニアはこんなにたくさん花が咲いていました。
我が家のペチュニアはさすがにかなり前から花はもう咲いていませんが・・・。
香川と比べると昼間の気温は3~4℃違います。
お城の門の近くでは、10組以上の人たちが将棋を指していました。
何とものどかな光景です。