隠砦跡でのんびりと休憩していたら午後3時半を回ってしまいました。
そろそろ下ったほうが良さそうですね。
下り始めは15時37分でした。
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隠砦跡の直下の道が少し急で、下りも雪で滑らないように細心の注意を払って下ります。
ダブルストックがあるとこういう時は助かるのですが、車に置き忘れたのは失敗でした。
里山歩きではあまり使ったことがないので、つい忘れてしまいます。
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下り道には自分の足跡がくっきりついていました。(^_^;
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天霧越付近にある石仏です。
この辺りには石仏が5体ほどあるように思います。
昔から良く歩かれていたということでしょうね。
先日歩いた阿弥陀越ほど一般的に歩かれていたとは思えないですが、海岸寺など海岸部から善通寺方面に抜けるには、やはりこの道が早かったのかもしれません。
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弥谷山方面への分岐辺りにもヤブツバキが咲いていました。
なぜか往路では気づきませんでした。
あまり花が開かない侘助タイプの花のようでした。同じヤブツバキでも色もピンクっぽいものから黒みがかったものまで、また開き方も良く開くものから↑のようにあまり開かないタイプ…様々ですね。
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これも往路では気づかなかったのですが、善通寺の吉原方面への下山道も整備されたようですね。一年ほど前に通った時はこの道標はなかったと思いました。
木の枝などで通せんぼしていたような記憶もあるので、相当荒れているのかと思ったりしていました。
長い間、気になっていた道なので、一度歩いて見ようと思います。
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↑の道標のある分岐を通過したすぐ後にも、分岐らしきのがあって、これはたぶん先ほどの道とどこかで合流するのだろうと思います。
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やがて、足元の悪い、石のごろごろ道に差し掛かりました。
ここも滑らないように注意して歩きます。
登山靴で来ていてやはり正解でした。
登山靴を履いていてさえ、二度ほど危うく滑りそうになりました。滑っても怪我はしないでしょうが、お尻がドロドロになるのが嫌ですね。
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16時3分、お寺の石段のところまで帰ってきました。ここまでくれば、大勢の人が歩いている道なので、大丈夫です。
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16時を回っているというのに、まだお遍路さんが本堂に向かって歩いていきます。
普通は夕方にはあまり歩いてないのですが、雪のため、それまでの行程が遅れたのかもしれません。
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この長い階段も下からお遍路さんが大勢登ってきていました。
階段いっぱいに広がって登ってこられるので、その間、ずっと待ちます。
上から下ってくる人もいるということは頭にないのでしょうか??
団体行動をとる方は、意外とマナーを考えない傾向があるようです。
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帰りは俳句茶屋の前は通らずに、車道を下りましたら、サルトリイバラの赤い実がまだ綺麗でした。
車道を歩くのは5年ぶり以上かな?
車道には雪がないので、気楽に歩くことができました。
駐車場には16時20分頃の到着でした。
里山と言えども、雪道歩きのため、結構緊張して歩いたので、いつもより疲れました。
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帰りは、タンポポの花が目についたので、撮影したり・・・・。
今年は寒いせいか、タンポポもあまり見かけません。
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↑最近登ってませんが、私が小5のとき子供だけで初めて登った火上山です。
マムシが多いそうなので、登るなら冬場ですね。
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こちらは、登る前に見かけたタンキリマメです。
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トキリマメとの違いは葉の形ですね。
タンキリマメの果実って晩秋には良く見かけますが、2月になってもまだ落ちずに残っているんですね。
いつまで残っているのか、次回、この道を通るときには気にかけて見てみようと思います。