コメント:

こんにちは。
ジャケツイバラの果実は全くわかりませんでした。
以前、高尾山で見ましたが、山の中腹のものを遠くから眺めただけです。
どこかで近づいて観察したいものです。

おはようございます。
いつも思いますが、仄々とした里山散策の風情が
伝わってきていいですね。
ハコベは小さくて撮影には難儀しますけど、はや
りこちらより一足早い春を感じます。
スミレの季節はもう目の前、毎週末が待ち遠しく
もあり、忙しくなります。

多摩NTの住人様、こんばんは。

ジャケツイバラの果実・・・・なかなか難しいかもしれません。
花の時期はあれほど目立つ花も珍しいですが、果実となるとあまり目につかないし
第一、わざわざ見に行くほどでもないですしね。
私の場合も二度ともたまたま歩いていて目に留まったというのが本音です。
関東辺りだと株数そのものが少ないのでしょうか?

翼さん、こんばんは。

里山歩きはたとえ雪があっても、それほど緊張するわけでもないですし
基本的にのんびり歩きが出来て、良いものですね。
今の時期、雪のある高山に行くとなると装備もですが、いろいろなことを
想定しないといけないので、ちょっとハードルが高いです。
私の場合は、車がノーマルタイヤというのがいちばんのネックですが(^_^;
ハコベやオオイヌノフグリ、ホトケノザはこちらの田んぼの畔ではちょっと
前から、咲いていたようです。
スミレもそろそろ咲いていると思うのですが、今年は山歩きに比重がかかっていた
ようで、花散策が後回しになっています。
でも、そろそろ半分は花散策モードに突入しないと、ですね。

keitann様 こんにちは
この時期にまだ実を残しているジャケツイバラってどこか変わり者ですね。
5月に見る花にしてもど派手で、これがこの国本来のものだとは到底思えませんね。
そして排他的で鋭すぎる棘ですね。 最後に焼け焦げたような色をした莢と、真っ黒の種ですから、これはとても愛嬌の有る姿ではありません。
藤の豆でも感じることですが、こういう植物は移動して増殖するなんてことは少しも思ってはいないのでしょうか。

下ってきて眺める山村風景はとても趣きがありますね。
こういう山裾の集落には独特のやすらぎを感じますね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

ジャケツイバラの果実を前回見かけたのは秋のことでしたから、特に何とも
思いませんでしたが、このときは2月末でしたから、ちょっと驚きました。

5月に咲く黄色の花も、まるで帰化植物みたいな感じを受けますよね。
最初見たときは、これが日本の野山に咲いていた在来種とは思えませんでした。
トゲのほうも、鋭さは怖いほどです。
こんなトゲに引っかかったら、着ているものが裂けそうです。
種子のほうも黒くて硬く、とても鳥が食べられそうには見えませんでした。
一体どうやって、増えているのか不思議です・

この冬は車道歩きも良くしましたが、山すその集落の家々はどこか懐かしく
咲いている花なども趣があって、車道歩きでもちっとも退屈しませんでした。