高知ドライブでは主に、山地を走ります。
山地の民家の周囲にはラッパ水仙やローマンヒヤシンスが見事に咲き、野草ばかりでなく庭植えの花や木も美しいです。
また、あぜ道はのんびりとした風景で、心が癒されます。
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畦や車道の傍らを黄色く染めているのは、セイヨウアブラナです。
全体を撮影しておいたのですが、後で見ると葉が茎を抱いているのがわかります。
これがセイヨウアブラナの特徴だそうです。
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棚田の石垣越しに山々が見えます。
山肌が冬枯れ状態ではなく、青々としているのが高知の山独特の光景です。
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畦には今年もキランソウがもう咲いていました。
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たぶんヤブカンゾウの芽出しと思うのですが、かなり出ています。
我が家にもヤブカンゾウはたくさん出てきますが、3月下旬の今でもまだこれほどは出てないです。
一輪黄色い花が視野に入ってきました。
あれ?早くもキンポウゲが咲いてるんですね。
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そう思ったら、その向こうにはレンゲまで見えていました。
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車道の傍らではクサイチゴまで咲いていました。
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そして去年も道ばたで咲いていたカキドオシが今年も咲いていました。
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カキドオシは私が野草散策に嵌るきっかけとなった野草です。
シーズン初めに見るカキドオシはいつもスミレと間違ってしまいます。
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これはユズの木かな?
標高の高い山地では蕾の多かったラッパ水仙が、標高を下げるにつれ、満開になってきました。
ラッパ水仙って我が家などではあまり増えないんですが、山地の民家や車道の傍らでは、どうしてこんなにびっしり咲くんでしょう?
この日の気温を表している電光掲示板です。
撮影前には20℃を示していました。
今日24日は香川でも20℃になりましたが、私が高知を訪れたのは3月16日のことですから・・・。
しかも、この場所は山地と言ってよい場所です。
この翌日、高知では桜の開花宣言が出されたようです。
やっぱり、一足早く春気分を味わうなら高知ドライブがいちばんですね。