土曜日の札所とあって、境内にはぽつぽつとお詣りの人が見受けられます。
今年は四国88ヶ所は創設1200年だそうで、どこの札所も賑わっています。我が家のすぐそばを通っている遍路道も歩き遍路の方が良く歩かれています。
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大師堂にも本堂にもお詣りを済ませた後は、ロープウエイで下山することにしました。
見たかった花は生憎と花期が終わっていましたが、株は確認できたので、花は来年にでもまた見に来るとしましょう。
ロープウエイ駅はお寺からほんの2~3分のところで、こんなに近かったとはびっくりしました。
20年前とはいえ、一度、ロープウエイで訪れたはずなのにすっかり忘れていました。人間の記憶力なんて、ことほど左様に儚いものです。
ロープウエイは1時間に3本ほど運行されているようで、それほど待つこともなくやってきました。
ロープウエイの中から西の方角を眺めると、二ツ岳らしき姿が見えました。
この日は薄曇りでしたが、その割には展望があったようです。
ガイドさんが天気の良い日は石鎚山系まで見えると仰ってました。
窓から電波塔が見えています。
登りはあの電波塔の近くに登ってきて、車道に出たのです。
地籍調査の道はあの尾根筋を登っていたわけでしょうかね。
2時間以上かけて登った道を下りは10分足らずで下ってしまいました(^_^;
帰り道の車道からツワブキが見えたので、撮影してみました。
このときはまだ我が家の庭のツワブキは咲いてなかったので、今年の初見です。
画像失敗ですが、原種に近い白いサザンカも早くも咲いていました。
どちらも萩原寺の駐車場近くです。
今年はやっぱり秋の訪れが早いですね。
帰り道ではまたしても太鼓台に通行止めをくらいました。
うちの地区とは違い、立派な太鼓ですね。
そうこうするうちに、横道からも別の太鼓台が・・・・。
その後、実家のある町を走り過ぎていたら、獅子舞も見かけました。
実家辺りは太鼓台よりも獅子舞が盛んです。
讃岐路はまさに秋祭り一色の一日でした。
最後に、この日雲辺寺で見た花の画像をアップしておきます。
サラシナショウマは終盤のようでしたが、それでもまだ綺麗な花も見られました。
サラシナショウマの果実は初めて見たような?
まずまずの群生でした。
こちらはたぶんタンナトリカブトでしょうね。
終盤でした。
ハンショウヅルの仲間も見かけました。
花は終わっていて、果実が実りかけています。
この時期に果実が出来るということはトリガタハンショウヅルでもないし、タカネハンショウヅルでもありません。
花の時期に見に来たいと思います。