コメント:

こんにちは。
ツルニンジンは地味な色合いですが、風情がありますよね。
私も好みの花ですが、今年は見つからず残念に思っています。

多摩NTの住人様、こんばんは。

ツルニンジン、野草散策を始めた頃からお気に入りの花です。
何年か前に種を少し山で採取してきて育てた株が、今年は2株咲きました。
園芸種の花ではあまり見かけないシックな色合いですよね。
庭友達の方がみえたとき、ツルニンジンの花を見てびっくりしてましたよ。
高知や広島の山でも、それほど多くの株は見なかったのですが、不思議と
香川の山にはツルニンジンが多いですよ。
標高500m程度の山でも見ることができます。

キバナアキギリの花の仕組みは面白いですよね。
赤い斑点のある花をおてもやんと呼んでいますが、帝釈(は、おてもやん)より北部ではおてもやんは少ないですね。
南部はおてもやんしか居ません。
以前から不思議に思って居たのですが、結論は出ず仕舞いです。
でもおてもやんの方が、可愛いですよね。

ヨックさん、こんにちは。

昨日から庭木の剪定を始めているもので、疲れてしまって早目にパソコンを
終了してしまい、コメントのお返事が遅くなりました。
キバナアキギリの受粉の仕組みは、実は今回、いろいろ検索して初めて知りましたよ。
面白い花ですね。
幸いと言うか、この春にキバナアキギリを庭に植えこんでいたので、来年にでも
受粉の様子が観察できると良いのですが。
キバナアキギリに赤い斑点がある株とない株があるというのは、ヨックさんがブログ
だったか掲示板に書かれているのを見て、私も初めて知ったんですよ。
四国で見るキバナアキギリはたいてい赤い斑点があるので、キバナアキギリと言えば
斑点つきが当たり前だと思ってました。
ところが比婆山で見たものは斑点なしの花だったので、四国の山でもう一度はっきり
確かめようと思ったのも、この日の阿讃山脈行きの理由の一つでした。
四国でも斑点のない株が稀にあるというのが、この日の結論でした(^_^;
虫を引き付けるための模様かなとは思うのですが、どのサイトを見ても言及されて
ないようですね。