比婆山へ秋の花を見に、その6、花散策そして立烏帽子へ

池の段は展望が良くて開けた山頂なので、休憩するにはもってこいの場所です。

確か4年前に来たときはここでお昼を食べたような?

紅葉真っ盛りの時だったので、100人近い人が山頂にいたものでしたが、今回は10人もおられないぐらいで、静かです。やっぱり、秋の花の時期よりも紅葉の時期のほうが人出がすごいんですね。

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吾妻山は先ほどの烏帽子山辺りから眺めるのとはまた違う角度から眺めることができました。

手前のススキがいかにも秋らしいですね。

吾妻山と烏帽子山との間の鞍部には草原のような開けた場所が見えていますがここが大膳原というところのようです。

池の段周辺はお花も多そうなので、ザックを下ろして花散策をすることにしました。

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予想もしてなかったのですが、センブリが早くも咲いてました。

そういえば、四国でも9月に石鎚に登るときはセンブリを見られますから、9月下旬の中国山地では咲いていても不思議はないのですね。

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陽射しを受けて、嬉しそうに咲いています。

センブリはこういう明るい草原みたいなところを好んで咲くようです

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ウメバチソウはここでもあちこちで見ました

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マツムシソウは草丈は低いですが、タカネマツムシソウという訳ではないようです。

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四国でしか咲かないと思っていたのですが、シコクフウロが広島の山でも咲くんですね

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リンドウとウメバチソウのツーショットは、白とブルーで、爽やかなツーショットでした。

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リンドウもウメバチソウ同様、あちこちで咲いています。

高知の梶ヶ森もこん感じですね。

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これは秋も深まってからでないと咲かないイメージがあるヤマラッキョウです。

ヤマラッキョウまで見ることができました。

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人は10人もおらず、花いっぱいの割には静かな山です。

私の好みですね。

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出発する前に、もう一度地図を見て、どのコースで下山するか考えます。

立烏帽子までは登り、立烏帽子駐車場まで下ったら巻道を越原越まで歩き、そこから公園センターへと下ることにしました。

笹尾根は4年前に下ってますが、結構長かった記憶がありました。

それに越原越からセンターまでの道は沢沿いなので、うまくすればアケボノソウが見られるかも?

↑下山直前に山頂で見つけたイブキトラノオです。

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↑14時5分、いよいよこの日最後の山、立烏帽子山目指して歩き始めます。

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下る途中ではマツムシソウとウメバチソウがツーショットで咲いていました。

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雲が山に影を落として良い雰囲気ですね。

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14時14分、池の段と立烏帽子山の間の鞍部まで下ってきました。

ここからこの日最後の登りにかかりました。

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立烏帽子の登山道沿いに咲いていたミヤマママコナです。

シコクママコナみたいに黄色の色合いが入りません。

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これも名前のわからないトリカブト・・・。

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まるでトウヒレンみたいな花はホクチアザミのようです。

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14時27分、この日最後の山頂、立烏帽子山の山頂前を通過しました。

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