車に乗ったら、いよいよ海岸散策に出かけます。
トンネルの手前でなにか赤いものを見かけたので、慌てて車を停めました。
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目についた赤いのは、思った通り、ビナンカズラの果実でした。
ビナンカズラは高知にはとても多く、11月に来た際に見かけなかったのが不思議なほどでしたが、もしかすると暖かい高知では赤く色付くのが遅くて、11月にはまだ色づいてなかったのかもしれません。
今回はビナンカズラの赤い実も見られたし、同じ場所でも半月経つと見られるものも変わってくるということでしょうか。
光の強さが、香川とは違うようですね。
こういう陽射しは香川では12月になるともう見られません。
防波堤の上で控えめに咲いているノジギク・・・。
アゼトウナは花期が早いのか、この前来たときは花盛りでしたが、12月では早くも終盤でした。
見上げると真っ青な空に真っ白なノジギク・・。
兵庫県にも咲くようですが、高知の海岸での咲きっぷりは豪勢です。
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この前と同じように、道路法面で溢れんばかりに咲いています。
↑この辺りは花期がそろそろ終わりかけていますが・・・・
こちらはまだまだ見頃でした。
上のほうの黄色いのはタイキンギクです。
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日の光が当たっていると、眩しいばかりの黄色ですね。
この色から堆金菊という名前がついたようです。
まだ花芽も多く、雪見菊と言う別名もあるように、ノジギクより花期が遅いようです。
11月に来たときにはまだ咲き初めでしたが、今回は見頃でした。
Mさんは夢中でシャッターを切っておられる様子でした。
この時期に花があふれているのは高知でしか見られない光景ですものね。