コメント:

それにしても、凄い株数だね。
広島にもムラサキセンブリと言えばこの山、って所があるけど、やはり駐車場から近いので余り増えないね。
持ち帰っても咲かないのにね。
そことは別に、人知れずに我が帝釈のフィールドで咲いてるムラサキセンブリがあります。
10年くらい前に見付けたときは、二年草だけに各年しか咲かなかったけど、今は毎年咲くようになりました。
今年は見に行けなかったけど、だいぶ増えてるだろうな。
ヤナギノギクも探してみたいね。

まだ見ぬ、大好きなムラサキセンブリ。
いつの日か会いたいと願っていますが、この画像には参りましたね。
これ、今の時期なんでしょうか?
定年後はのんびり撮影の旅にも出ようと思ってます。四国には会い
たい花々がたくさんあります。その際は、ぜひ案内を宜しくお願い
しますね。

keitannさん、こんばんは。

見事なムラサキセンブリの群生ですね。
此方、六甲山系にも咲きますが此れほど見事な群生は見た事が有りません。

兵庫県にも蛇紋岩地は在るのですが、ヤナギノギクは見る事が出来ません。
母種のヤマジノギクでさえ僅かに見られる程度ですね。

ヨックさん、こんばんは。

この場所は毎年見に行ってる場所ですが、今年は特別に多かったですよ。
広島方面にもムラサキセンブリが咲く山があるんですね。
香川にも少しだけ咲く山はありますが、数株から精々10株とかそのぐらいです。
そうですか、帝釈にも自生地発見されたのですね。
ヨックさんもフィールドを隈なく歩かれるので、いろいろな場所をご存知ですね。
センブリやアケボノソウは2年草ですが、ムラサキセンブリは条件が良いと一年で
咲くみたいです。
高知のこの場所も一年で咲いた株と、2年がかりで咲いた株とがあるようでした。
センブリの中では比較的乾燥に強いようですが、それでも今年のように雨が多いと
育つのには条件が良いみたいで、今年は群生になったのじゃないかしらん?
ヤナギノギク…これはムラサキセンブリよりも自生地が少ないみたいですが、見つか
ると良いですね。

翼さん、こんばんは。

関東方面にはムラサキセンブリはあまり咲かないのでしょうか?
私も10年近く前まではムラサキセンブリは憧れの花でした。
7年ほど前に高知に自生することを知って、執念で探しました。

香川にもムラサキセンブリは咲きますが、高知は暖かいので、開花は
遅いです。例年だと12月初めでも見られますが、今年は例年より10日
ほど早かったようで、私が見に行ったのは11月23日のことでした。
この時期はちょうどノジギクやアシズリノジギク、タイキンギク、それに
ツメレンゲなども見られるので花散策には良い季節です。
お時間が出来たら、どうぞ四国に撮影旅行においでになってください。
都合がつく限り、ご案内させていただきますよ。

k2さん、こんばんは。

ムラサキセンブリはk2さんのフィールドである六甲にも咲くのですね。

今年の高知のこの場所は特別にムラサキセンブリが多かったようです。
去年まではあまり咲いているのを見なかった場所に群生が出来ていました。

ムラサキセンブリやセンブリは開花後に種が周囲に落ちるので、発芽時の
雨が多いことや、真夏の乾燥があまりひどくなければ淘汰される株が少ない
のだろうと思います。
今年は条件がぴたっと合ったのだと思います。

ヤナギノギクはやはりムラサキセンブリより自生地が少ないようですね。
ヤマジノギクのほうは香川ではいくつかの山で見ることができます。
ムラサキセンブリ、ヤナギノギク、ヤマジノギク…何れも痩せ土を好むという
共通の性質がありますね。

初めまして、ムラサキセンブリは美しいので、季節が来ると、lかなり遠出をして観察してたんですが、昨年の秋頃、ダイエット目的で、ウォーキングを始めたんですが、歩道を歩くのに飽きて、ある時、ため池を歩いてたら、開花中のムラサキセンブリを発見しました。
誰かが興味本位で種を蒔いたんではと思いましたが、そのため池の周辺に赤茶けた岩場の露頭があって、蛇紋岩っぽくも見えて、元々の自生なのかどうか迷ってますね。
ムラサキセンブリ近くに一緒に生える草にヤマジノギクがありました。図鑑で調べたらヤマジノギクっぽいです。
ただ草丈30cmくらいのサイズが殆どです。

ネルグイさん、こんばんは。

かなり前にコメントを下さっていたのに、気づかず申し訳ありません。
こちらのブログは容量がいっぱいになってしまい、今は「山好き、花好き、2」
の方で、記事を更新しています。下記のURLです。

https://yamawotanosimu.lekumo.blog/blog/

高知のムラサキセンブリ自生地にはヤナギノギクが咲きますが、香川の自生地には
ヤマジノギクが咲きますよ。
蛇紋岩地でなくとも、貧栄養の地質なら咲くので葉内かと考えています。
今年も見てきましたので、本日アップするつもりです。

昨年、近くでムラサキセンブリを見かけた話をしましたが、あの感動は忘れません。
自県のムラサキセンブリ自生地は県北の草原の山で、標高1000m前後から咲くイメージでしたが、まさか地元の標高200mくらいにあるため池で偶然見つかった驚きました。

前のコメントでも話したように、このムラサキセンブリ自生地の周辺には見たことがない野菊が咲いていて、後で調べたらヤマジノギクっぽいので、ムラサキセンブリとヤマジノギクが同じ場所で見られることが多いと言う事実を知って、この場所が本当の自生地なのかも、と思うようになりましたが、未だに懐疑的です。

この場所にムラサキセンブリが自生すると言う過去の記録がないし、どこからか人為的に運ばれて来たんではないかとも思いますね。土や石に混じってとかね。

ムラサキセンブリほど珍しくはないんですが、地元の工業団地の土手の一部にヒロハシモツケがこの時期に咲きます。
自県でシモツケが咲く地域はごく限られていて、標高1000mを超える草原の山や、河川沿いの岩場らしいですが極めて局所的に自生するとありました。

ヒロハシモツケが咲く工業団地の土手は、数年前に作られたので、どこからか種子が運ばれて来たんではと思います。
同じ場所にはこれまた低地では見かけないキバナカワラマツバが咲きますね。この時期咲きます。
何とも不思議ですね〜
例のため池周辺のムラサキセンブリ、ヤマジノギク然り、工業団地の土手のヒロハシモツケ、キバナカワラマツバ然り
地元は盆地で平地の標高が200〜250mほどです。周辺の山は標高500〜600mです。

ネルグイさん、こんばんは。

ムラサキセンブリの自生地発見のお話、あれは去年にコメントいただいたのでしたか。
私も昨年は香川のムラサキセンブリの自生地二か所、高知の自生地一か所を見て
きましたよ。
ムラサキセンブリやヤマジノギクはどこにでもは咲きませんから、たとえ、工事で
種が土砂とともに運ばれてきて咲いていたとしても、ある意味自生と言えるのでは
ないでしょうかね。
ヒロハシモツケというのは初めて聞きましたが、検索すると、伊吹山のシモツケが
ヒロハシモツケだそうですね。普通のシモツケなら四国の山にもあちこちで咲きますが
ヒロハシモツケというのは知りませんでした。
キバナカワラマツバは私は伊吹山で見てますが、ということは石灰岩地なんでしょうかね。
普通の標高で、そういう珍しい植物があるというのは面白そうです。
もっと散策して見れば、あれこれと見つかるかもしれませんね。