登山口の道標もきちんと立てられていましたが、上を見ると、登山道もきっちり整備さがされています。
これは剪定ばさみの出番はないかも・・・・。
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↑最初からロープを張った杭が打たれていて、ずいぶん念入りに整備されたようです。
ロープにジョウビタキ♀がとまっているのですが、近づくと逃げられてなかなか撮影できません。
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杭はずっと続いていて、先を歩かれる男性陣の上のほうまで見えています。
半分ぐらいはヤブ山?と思っていましたが、この調子なら簡単に登れそうです。
ただし、直登しているので、多少息切れしそうになりますが(^_^;
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冬場の低山歩きにつきもののコウヤボウキがここにもありました。
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サルトリイバラの実が綺麗なのも、今ぐらいまででしょうか。
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やっと撮影できたと思いましたが、やはりピンボケだったジョウビタキ♀。
今年は我が家の庭にはジョウビタキ♂しか来てくれないので、♀はなかなか撮影できずにいます。
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先を登られているYさんたちが、どうやら岩場で眺めを楽しまれている様子。
何が見えるのかな?
早くあそこまでいかねば・・・・。
そこからは、私にとって馴染み深い飯野山と青ノ山が見えていました。
つまり南側がみえているのです。
視線をちょっと西にずらせば、先ほど歩いてきた八ヶ峰の稜線とその向こうに小阪山も見えています。
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そして、ここからも瀬戸大橋が見えています。
本島ではいたるところから瀬戸大橋を見ることができます。
かなり大きくて風格のあるネジキが登山道のわきにありました。
ネジキがこんなに枝を広げているのは珍しいですね。
岩場の上からは道はじぐざぐを切ってありました。
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やや平坦なところに出てきたので、山頂も近そうです。
ずっと向こうの方にEさんとYさんの姿が見えます。
お二人とも、年齢は私たちより上ですけど、歩くのも速くてお元気です。
と言うか、私たちが遅いのかも知れません(^_^;
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11時8分、高無坊山山頂に着きました。
山頂表示は何もなくて、三角点があるだけでした。
さすがにキティ山岳会もここまでは・・・・
標高199.4m。200mにわずかに届かないんですね。
本島にある唯一の三角点だとか・・・。
展望もないので、5分も経たないうちに下り始めました。
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下りで見かけた大株のサルトリイバラ・・・。
まるで海に向かって急降下していくような良い気分です。
実際、草刈はされていますが、かなり急な坂で、ストックを持ってこなかった私は、滑らないように細心の注意を払って下りました。
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真正面に瀬戸大橋を見ながらの下りです。
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春に咲くであろうミツバツツジの花芽・・・。
海辺の山や島の山はミツバツツジが多いみたいです。
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途中に祠がありましたが、お花が上がっているふうもなかったです。
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いきなりと言う感じで、車道に出てきました。
時刻は11時23分です。
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振り返ると、東側からの登山口の道標も立っていました。
登って下るまで,正味30分と言うところでしょうか。
島の山は標高も低いので、手軽に登れます。
道標のおかげで遠見山への登山口の方角もこれでわかります。
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驚いたことに、まるでカワラナデシコのような花が真冬と言うのに一輪咲いていました。
植栽するような場所でもなかったので、自生のカワラナデシコかな?
島はやっぱり暖かいんですね、