剣山は下りも石鎚と違って、危なさそうなところは全然なさそうです。
登りのときよりも視界も利くので、気分も上々ですね。
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↑霧氷の木々の傍らを下ります。
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あらら…青空が出てきました。
綺麗なブルースカイですね。
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丸笹とその下を通っている見ノ越への車道もばっちり見えてきました。
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目にはサングラス、毛糸の帽子にフードと完全装備のPさん・・・。
正面から撮影しても、これなら顔がばれませんね(^_^;
その後ろにはすでに私たちにおいついてきたOさんの姿が見えます。
その後小さく見えているのが、最後尾のRさんです。
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Rさんの後ろに、まだ団体さんがついてきてますが、この方たちはカモシカクラブのツアーの方たちのようでした。
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丸笹や赤帽子など東の山々は日が射して、この頃には良く見えるようになってきました。
展望があると、撮影枚数もぐんと多くなります。
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登りでも見かけた雪庇は、下りのほうがはっきりとわかります。
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振り返ると、山頂のヒュッテも見えていて・・・
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かもしかクラブの方が雪庇のほうに近づくのを見守っています。
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向こう側の山々には日が当たり始めて、いい雰囲気・・・。
もう少し山頂で粘れば良かったかな~?
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上の方からツアーの方たちも下ってきます。
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西のほうにひときわ白い山頂は丸石だそうです。
雪が積もりやすい条件がそろってるんでしょうか。
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眺めを楽しみながら下っていると、すぐ下に西島駅が見えてきました。
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13時30分、西島駅に到着です。
時間の余裕もあるので、ここで休憩を入れます。
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真白な丸石の向こうに伸びている稜線は剣山系の稜線と言うことになりますね。
向こうの方に白く見えているのはもしかしたらカヤハゲかな?
三嶺だけが、どうしても雲に隠れたままです。
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次郎笈も少し姿を見せてくれました。
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西島辺りから、いちばん良く見えたのが塔ノ丸でした。
Rさんがその前に時間切れで敗退されたという山です。
こうしてみるとなだらかで、スノーシューハイクにはぴったりのようですね。