keitann様 こんにちは この飯野山は良く覚えています。この山行の前にスマホアプリのログ取り実験をしたときに登った天霧山から見えていた、実に見事な円錐形をした山ですね。 らせん状の登山道と言えば指宿の開門岳についてもそういう話を聞きました。 どちらの山も同じように円錐形の、いかにも急峻な山ですね。 この山にも野良猫が・・・・・・時が経てば、やがてはイリオモテヤマネコのように野生と違わないようになるのでしょうか。 お陰様で階の木について勉強させていただきました。 この記事の中でkeitann様の記述については間違いはないのですが、あの立看板中の土田氏の記述については記述が微妙であり、若干の付け足しが必要なようです。 あの種類は発芽率が悪くて、支那から持ち帰った種を播種し、運よく発芽したものを育苗し、十年後の大正14年(1925年)に儒教関係の場所に配布し、そのとき閑谷学校には二株だけお裾分けしたそうです。 幸いなことに雌株があたり、種が取れる樹に育っていたようですね。 ところでこの飯野山と孔子様・儒教は関係があるのでしょうか。 何らかの関連性があるとすればロマンチックなことですね。
こんにちは。 私も就職してからつい数年前まで、山登りには縁がありませんでした。地元の高尾山に登ったのは、小学6年生の時に登って以来、何と40年以上も間が開いていました。 富士山に2回登ったのも50歳台になってからでしたよ。植物のことを知りだすと、山登りも楽しいですね。と言っても年に1回高尾山に登るだけですけどね。
ぶちょうほう様、こんばんは。 飯野山は我が家から車で15分ぐらいのところに登山口があって、私の住んでいる 丸亀市のシンボルのような山になっています。 西側から眺めると綺麗な円錐形をしていて、讃岐富士と言う名前のほうが通りが良い みたいです。 開聞岳もぜひ登って見たい山ですが、やはりらせん状に道がついているということを 登られた先輩ご夫妻からお聞きしました。 飯野山は3合目から北斜面に直登道というのがついていて、そちらは花が多いのと 時間的に早く登れるので、私などここ10年ほどらせん状の道は専ら下山用に使う ことばかりでした。 でもたまにこちらから登ると、次々と変わる眺めが楽しいです。 楷の木と言えば、今日はたまたま岡山の英田方面にセツブンソウを見に行ってきたので 閑谷学校の近くを通りました。 私には山登り仲間以外にもネットの花仲間とも言えるような方をお付き合いがあって、 その種まき好きな仲間の間で一度、閑谷学校の楷の木の種を分けてくださるという話が 持ち上がったことがありました。 なので、飯野山の楷の木が閑谷学校の株の子株であることも直ぐに頷けました。 しかしながら、閑谷学校の親株のほうは、そういう事情で育った株なのですね。 閑谷学校の磨き上げられた廊下に写る楷の木の紅葉がそれは見事なのだと、私が数年前に 訪れたときにガイドさんが仰ってました。 それぞれの木にそれぞれの思いがありますね。
多摩NTの住人様、こんばんは。 私自身は子供時代から山には縁があって、父に連れられて登った里山 中学で連れて行ってもらった学校登山、学生時代の山登り。 そして、40代後半に復活した山歩き・・・。 山とは切っても切れない縁がありますが、身近に山があっても登らない人も いらっしゃるのだな~とちょっと不思議な気がします。 そういえば、うちの母も山とは縁がないですね。 でも、高尾山に小学校の時に登られているんですね。 丸亀市内の小学生も全員、一度は飯野山に登らせたらよいのにと思うのですが・・。 信州のほうの中学生や小学生は、今でも学校登山でアルプスの山に登ってますよ。 故郷の山に愛着を持ってほしいものですね。
コメント:友人のお供で登った飯野山
keitann様 こんにちは
この飯野山は良く覚えています。この山行の前にスマホアプリのログ取り実験をしたときに登った天霧山から見えていた、実に見事な円錐形をした山ですね。
らせん状の登山道と言えば指宿の開門岳についてもそういう話を聞きました。
どちらの山も同じように円錐形の、いかにも急峻な山ですね。
この山にも野良猫が・・・・・・時が経てば、やがてはイリオモテヤマネコのように野生と違わないようになるのでしょうか。
お陰様で階の木について勉強させていただきました。
この記事の中でkeitann様の記述については間違いはないのですが、あの立看板中の土田氏の記述については記述が微妙であり、若干の付け足しが必要なようです。
あの種類は発芽率が悪くて、支那から持ち帰った種を播種し、運よく発芽したものを育苗し、十年後の大正14年(1925年)に儒教関係の場所に配布し、そのとき閑谷学校には二株だけお裾分けしたそうです。
幸いなことに雌株があたり、種が取れる樹に育っていたようですね。
ところでこの飯野山と孔子様・儒教は関係があるのでしょうか。
何らかの関連性があるとすればロマンチックなことですね。
こんにちは。
私も就職してからつい数年前まで、山登りには縁がありませんでした。地元の高尾山に登ったのは、小学6年生の時に登って以来、何と40年以上も間が開いていました。
富士山に2回登ったのも50歳台になってからでしたよ。植物のことを知りだすと、山登りも楽しいですね。と言っても年に1回高尾山に登るだけですけどね。
ぶちょうほう様、こんばんは。
飯野山は我が家から車で15分ぐらいのところに登山口があって、私の住んでいる
丸亀市のシンボルのような山になっています。
西側から眺めると綺麗な円錐形をしていて、讃岐富士と言う名前のほうが通りが良い
みたいです。
開聞岳もぜひ登って見たい山ですが、やはりらせん状に道がついているということを
登られた先輩ご夫妻からお聞きしました。
飯野山は3合目から北斜面に直登道というのがついていて、そちらは花が多いのと
時間的に早く登れるので、私などここ10年ほどらせん状の道は専ら下山用に使う
ことばかりでした。
でもたまにこちらから登ると、次々と変わる眺めが楽しいです。
楷の木と言えば、今日はたまたま岡山の英田方面にセツブンソウを見に行ってきたので
閑谷学校の近くを通りました。
私には山登り仲間以外にもネットの花仲間とも言えるような方をお付き合いがあって、
その種まき好きな仲間の間で一度、閑谷学校の楷の木の種を分けてくださるという話が
持ち上がったことがありました。
なので、飯野山の楷の木が閑谷学校の株の子株であることも直ぐに頷けました。
しかしながら、閑谷学校の親株のほうは、そういう事情で育った株なのですね。
閑谷学校の磨き上げられた廊下に写る楷の木の紅葉がそれは見事なのだと、私が数年前に
訪れたときにガイドさんが仰ってました。
それぞれの木にそれぞれの思いがありますね。
多摩NTの住人様、こんばんは。
私自身は子供時代から山には縁があって、父に連れられて登った里山
中学で連れて行ってもらった学校登山、学生時代の山登り。
そして、40代後半に復活した山歩き・・・。
山とは切っても切れない縁がありますが、身近に山があっても登らない人も
いらっしゃるのだな~とちょっと不思議な気がします。
そういえば、うちの母も山とは縁がないですね。
でも、高尾山に小学校の時に登られているんですね。
丸亀市内の小学生も全員、一度は飯野山に登らせたらよいのにと思うのですが・・。
信州のほうの中学生や小学生は、今でも学校登山でアルプスの山に登ってますよ。
故郷の山に愛着を持ってほしいものですね。