初めてセツブンソウと言う花の名前を知ったのは2002年のことでした。
山野草を育てている方たちとネットで知り合いになり、セツブンソウのことを教えてもらったのです。
まだ見ぬセツブンソウの花をどうしても見たくて、2003年2月に母と義妹を誘って岡山の英田町まで見に行きました。
こんな小さな花だったのかとびっくりしたのが、今では懐かしい思い出です。
その思い出の英田のセツブンソウに久しぶりに、本日、(2月15日)会いに行きました。
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↑は本日もう一か所立ち寄った、美作のセツブンソウ自生地での花の様子です。
英田の保護地はそろそろ終盤の花も見かけましたが、美作のほうはまだ咲き始めで後一週間から10日ほどは綺麗な状態で楽しめそうです。
今日は生憎と霞みがかかったようなお天気でしたが、英田の自生地に着いてすぐは薄日が射してくれました。
この場所は、相変わらず栗の木の葉っぱが落ちた間で咲いていました。
1人の男性が熱心に撮影しておられました。
セツブンソウは熱心なファンが多くて、一眼カメラを持った方も良く撮影されています。
↑英田の自生地には八重咲きっぽい花も時折咲いていて、↑の花は花弁(実際は萼片)が8枚です。
八重咲きっぽい花が3輪ならんで・・・・
群生で咲いている姿・・・・
↑一輪で・・・
↑美作の自生地ではまだまだ土の中から出てきたばかりという風情の花が多かったです。
後ろからのショット・・・
↑ちょっと白っぽい画像になりましたが・・・・
飽きもせず、セツブンソウを見に通い続けて13年目です。
↑昨日は瀬戸内の島の山で満開のウメをあちこちで見てきたのですが、今日のセツブンソウ自生地では、こんなにウメの蕾が固かったです。
私の住む香川では↑のような様子は一ケ月前のウメの状態ですね。
自生地では逸早く春の訪れをつげる花というのが、良くわかりました。