一味違う京都散策へ、その8、山道経由で車道に出る

泉涌寺まで戻ってきたので、これからは再び京都トレイルを歩きます。

地図を見ると、これからしばらくは市街地歩きになるようですね

P1010515

泉涌寺の門からほんの少し北に行ったところに「東山8」の道標が見えました。

ここからはまたこの道標を追っかけて進みます。

P1010518辺りは山すその道になっており、木陰の湿った道になっているので、こういう場所に多いヤマネコノメソウがたくさん生えていました。

東京や大阪の街中と違い、京都の街はやはり自然が良く残っているように思います。

P1010521赤い欄干が目立ちます。

この辺りは静かなところでした。

P1010522ここもまた御陵になっているようです。

P1010525

やがて、道は住宅街の中を歩くようになりました。

桜の時期の少し前なので民家のハクモクレンが綺麗ですね。

P1010526

坂道を下って行くと・・・

P1010527頭上に大きな枝垂れ桜の木がありました。

沢の上に枝を広げています。

P1010530通り過ぎてから振り返ったところです。

橋の上に棚をこしらえて、枝垂れ桜の枝が通行する人の邪魔にならないようにしていますが、花の時期は見事でしょうね。

京都トレイルを紹介しているHPでもこのコースの見どころとして、ここの枝垂れ桜を挙げていました。

P1010533住宅街のコースでは↑のように石垣などにも道標が取り付けられていました。

山道よりも住宅街歩きのほうがコースを探すのが難しいのです。

P1010539

民家に植えられていたアケビにもう花が咲いていましたが、私にとってはこれが今年の初見でした。

P1010541

東山10」の道標です。

P1010542

続いて「東山11」の道標がありました。

この辺りは順調です。

そして、ここからが山道になるようです。

P1010543

私が山道に入るのと入れ替わりに、山道からトレイルランの男性が一人出てこられました。

京都トレイルはトレランにも適しているんでしょうね

P1010545

山道に入ってすぐに設置されていた案内板です。

それによると、この辺りは京都女子大の森になっているんでしょうか?

P1010547低山ですが、杉の植林の中の道となっています。

P1010549道幅はまずまずというところです。

西日が射す時間帯となってきたので、そう暗くなくて助かりました。

P1010550

この辺りはシダが繁っています。

道は良く踏み固められていますが、時に5000人もの人が歩くとううことですから、踏み固められるのも無理ないでしょうね。

P1010551

時刻は16時を回ってきて、困ったことに、スマホの充電率が31%にまで落ちてきました。

体力はまだ何とかなるのですが、スマホが充電切れになるとログが取れないし、家との連絡が取れないので困りますね。

清水寺まで行こうかどうしようかと、この辺りから悩ましくなってきました

P1010552

山道の途中でベンチもありますが、ベンチで休憩している間がありません。

そのまま歩きます。

P1010553

東山12」の道標も順調に通過します。

やはり山道のほうが道を間違えることがありません。

P1010554

その後もしばらく杉林の中を歩き・・・・

P101055516時19分に「東山13」の道標のところまでやってきました。

ここで車道に出ました。

P1010557

ここからはまた車道歩きとなるようです。

P1010560

車道を道なりに下っていきます。

P1010561

東山14」の道標のところまでやってきましたが、ここがちょっとややこしくなっています。

コメント(2)