コメント:

keitann様 こんにちは
この記事だけでも沢山(12も)の花が出て来てしまいました。
端境期でもこれだけあるのですから、春の花の時にはさぞかし・・・・・と思わせられます。

ツルギミツバツツジは異様なほどに深い赤みですね。
苔むした谷筋の空間では立ち木も苔むしていますね。
遠景に人が写っていますが、思いのほか人が入る山だと感心しました。

鹿の食害はどこも同じようで、困ったものです。
中京圏ではエビネやクマガイソウ、クリンソウまであらされてしまいます。
バイケイソウを食べてくれると良いのですが、これは食べないので、最近はバイケイソウが蔓延りぎみです。

ぶちょうほう様、こんばんは。
そうですか、この記事中に12の花が出てきたんですね。
意外と良く見られた方でしたね。
剣山はもともと花の山ですから、すぐ近くの丸笹山にもかつては相当に
花が咲いていたと思われます。
実際、この後、剣山に登ったのですが、こちらでも思いがけず花がいろいろと
見られましたよ。

丸笹山は登山口から2~3時間もあれば周回して帰ってこられるお手軽登山の山です。
登山口にはラフォーレ剣山と言う宿泊施設もあるので、ちょっとしたハイキング程度で
登れますよ。
遠景の人は、この日は特別にどこかのスポーツクラブが来ていたのですが、普段はあまり
人を見かけないですね。シカが駆け回っているのを見たこともあります。
シカがクリンソウまで食べるんですか?
クリンソウは確か毒草と思ってましたが・・・。
バイケイソウばかりが繁るのは四国の山も同じで、困ったものです。