四国の三人娘、Keitannさん、reikoさん、ピオーネさん、大山を楽しみましたか? 半年も前から企画した大山花登山、大山の一番素敵な顔を見せたかったのに、残念なことに今年は雪解けが早く、一週間開花が早かったようです。 それでも花たちを綺麗に楽しげに紹介してくれてありがとうございました。 嫌な奴が来ると顔も出さない花達が珍しく皆、顔を出して来ました。 剣ヶ峰まで行くには4のルートがあります。 一つ目は弥山からラクダの背を通って行くコース。 二つ目はユートピアから天狗峰を経て行くコース。 三つ目は私達が何時も通学路の様に使う、キリンのガレを通り槍が峰、天狗峰を通って行くルート。 三つとも見ただけで足がすくむ箇所が有ります。 もう一つのルートは今回登った一番安全な三の沢から槍が峰に登るコースです。 ルートを決めるに当たって、お三方のHPあるいはブログを念入りに山行記録を見せていただきました。 そして三の沢のルートを選んだのです。 花も多いし、多少アルペン感覚も味わえるルートだからです。 それにしてもKeitann、初めて大山に来て天狗峰まで行けたなんて…。 わたしなんか、最初は槍が峰までしか行けなかたのですよ。 もっとも、その日は台風並みの突風がふいていましたからですけどね。 大山は春は山野草や山菜、夏はお花畑や渓流吊り、秋は紅葉とキノコ狩りに木の実狩り。 一年中楽しませてくれます。 また何時でも大山を楽しみにお出で下さいね。 どんな時でも、どんな天気でも大山は何かお土産をくれる山です。 初めてのガイド気を使いました。 そして楽しみました。 ありがとうございました。
ヨックさん、こんにちは。 私にとって初めて登る山、大山を、こんな素晴らしい花と展望のコースで ご案内していただいたこと、ほんとに嬉しく思っています。 私自身も遠来の山友達の方を東赤石に案内したことがありますが、そのときは 1人だけで、山歩きのレベルもほぼ私と同じ方だったので、ほとんど気疲れなど せずに歩きました。それに比べると、今回は3人もの女性を連れて行くだけでも ほんとにご苦労がおありだったことでしょう。 イワカガミの群生は、来年以降も楽しめると思うので、お楽しみに取っておきます。 思いがけずもサンカヨウやダイセンオダマキに会えたこと、最初から最後まで 咲いていたダイセンクワガタなど、どんな花が咲いているかもまったく調べずに 登ったことで、その場での喜びがいっそう大きかったですよ。 大山の登山コースについても、まるっきり予備知識がなかったことは、あのコースを 歩くにあたって良かったのか悪かったのか、今でもよくわかりませんが、今までの 山歩き経験の中では、もっと怖かったこともっと不安だったことが数々あります。 転落は何でもない場所のほうが意外と気の緩みで多いですね。 私も今まで荒沢岳の痩せ尾根で転落してキスリングが木に引っ掛かってかろうじて 事なきを得たこと、丹沢で沢登りをしていて水没したこと、高瀑の滝への遊歩道でも 転落しかかったことなど、いろいろと失敗があります。 考えてみると四国には大山のように年間を通じて楽しめる山は少ないのですよね。 石鎚も魅力はありますが、お花はそれほど多くないです。 夏の東赤石、ツツジの時期の筒上山、春先の可憐な花が多い赤星山など、それぞれの シーズンは楽しめても、年間通して歩くほどではないかもしれません。 おかげさまで、大山周辺の土地勘もかなり身につきましたので、これからはときどき お邪魔させていただこうと思います。 ヨックさんの足手まといにならない程度に歩けるよう鍛えておきますので、これからも どうぞよろしくお願いいたします。 あ、今回のブログアップに際してはずいぶんヨックサンの後ろ姿をモデルにさせていただき ました。画像が引き締まって、良い写真が撮れたと秘かに自画自賛しています。 こちらこそ、ほんとにお世話になりまして、ありがとうございました。
keitannさん、「初めての大山、三の沢から登る」・・その8まで完読しました~ え?keitannさん、大山登山初めて?でしたか、意外ですねぇ~、でも初めてで槍が峰コースですか?(私も夏山道など普通の道しか登っていませんが) やはり、案内して頂いた方が女性3名なので色々と気づかいされた様ですねぇ~花とアルプスの様な山を堪能されましたね!・・大山は奥が深いですね! いや~本当に良いブログでした、力作ですねぇ~reikoさんのも見ましたが、どちらも花と登山・・と言う見応えが有りました、・・・お疲れ様でした! 私も今年はユートピアのお花畑が見たいと要望されていますので計画中ですが花の時期は人が多いし・・思案中です!
keitann様 こんにちは 大山の記事を楽しませていただきました。 小生は下りのときに膝の踏ん張りがほとんど利かないようですので、やはり今の状態のままでは無理かもしれません。 膝の回復・・・・はどうも望み薄のようですので、大山は眺めるだけに留めることになりそうです。 Yさんのご同行を得て、皆さんがそれぞれの持ち味を生かして山を楽しんでいる様子が良く伝わってきました。 記事を読みながら、自分ならどう歩くかと、常に自分をこのパーティーに同行させていました。 他人の落とした石に危うくあたりそうになったとか、その5あたりからは稜線の物凄さをつぶさに見てしまいました。 稜線で座り込んでいる男性の存在を知り、この尾根の痩せ具合が分かるように思います。 なお、槍ヶ峰で、「剣ヶ峰には綺麗な花が咲くよ・・・」と始めからYさんに聞かされていたら、keitann様ならきっとついていったことでしょうね。 大山のこのコースについて、沢山の貴重な情報を知ることが出来ました。 ありがとうございます。
え~ちゃん、こんばんは。 そうなんです。この前まで大山にはなぜか登ったことがなかったんです。 意外でしょうか? 四国以外ではチャンスがあれば伊吹山、六甲、南北アルプス、東北の山など あちこち登ってるのですが、大山は比較的近場の山なので、いつでも行ける という気持ちがあったのかもしれません。 いつも眺めてばかりだったので、私にとってはいつの間にか眺める山となって いたのかも知れません。 多分、今回のお招きがなかったら、一般道を登っていただろうと思います。 一般道は階段ばかりを登る、あまり面白くない道と聞いています。 人もずいぶん多いそうですね。 山行の印象を決定するのは天候とかルート、メンバー、展望や花の多い少ない などいろいろな要素がありますが、今回はなんといってもヨックさんのガイドが 印象に残る山行となりました。 え~ちゃんもユートピアのお花畑?で政所さんと良い思い出を作ってくださいね。
ぶちょうほう様、こんばんは。 山歩きでは膝の調子と言うのは大きな問題ですね。 私も3年ほど前まで3時間以上の下りでは膝が痛くなるので、登る山を 選ぶのにずいぶん気を使いました。 ところが去年ぐらいから膝の痛みが薄れ、今シーズンはほとんど痛みは 出ていません。 なので、今回のコースへのお招きは、時期的にもタイムリーだったのです。 これが2年前なら、きっと膝の痛みを心配して歩けなかったコースです。 痩せ尾根は画像で見るほうが怖さを覚えますね。 私も登る前にいろいろ前知識があったら、怖さが先に立って歩けなかったのかも 知れないと思います。 でも実際歩く分には怖いと言えば怖いですが、胸がどきどきするとか冷や汗が 出るとかそういうことはなかったですよ。 自分では淡々と歩いたという感じです。 途中で座り込んでいた男性は、山にはあまり慣れてないような印象を受けましたので 最初から槍ヶ峰までにしておいた方が良かったみたいです。 剣ヶ峰に綺麗な花が咲くことも知りませんでしたが、これがラストチャンスという 訳ではないと思いますので、またのチャンスがあるかもしれないと、のんびり構える ことにします。 山に関しても花に関しても、最近は焦りは不思議とありません。
コメント:初めての大山に三ノ沢から登る、その8、下山そして、その後の花散策
四国の三人娘、Keitannさん、reikoさん、ピオーネさん、大山を楽しみましたか?
半年も前から企画した大山花登山、大山の一番素敵な顔を見せたかったのに、残念なことに今年は雪解けが早く、一週間開花が早かったようです。
それでも花たちを綺麗に楽しげに紹介してくれてありがとうございました。
嫌な奴が来ると顔も出さない花達が珍しく皆、顔を出して来ました。
剣ヶ峰まで行くには4のルートがあります。
一つ目は弥山からラクダの背を通って行くコース。
二つ目はユートピアから天狗峰を経て行くコース。
三つ目は私達が何時も通学路の様に使う、キリンのガレを通り槍が峰、天狗峰を通って行くルート。
三つとも見ただけで足がすくむ箇所が有ります。
もう一つのルートは今回登った一番安全な三の沢から槍が峰に登るコースです。
ルートを決めるに当たって、お三方のHPあるいはブログを念入りに山行記録を見せていただきました。
そして三の沢のルートを選んだのです。
花も多いし、多少アルペン感覚も味わえるルートだからです。
それにしてもKeitann、初めて大山に来て天狗峰まで行けたなんて…。
わたしなんか、最初は槍が峰までしか行けなかたのですよ。
もっとも、その日は台風並みの突風がふいていましたからですけどね。
大山は春は山野草や山菜、夏はお花畑や渓流吊り、秋は紅葉とキノコ狩りに木の実狩り。
一年中楽しませてくれます。
また何時でも大山を楽しみにお出で下さいね。
どんな時でも、どんな天気でも大山は何かお土産をくれる山です。
初めてのガイド気を使いました。
そして楽しみました。
ありがとうございました。
ヨックさん、こんにちは。
私にとって初めて登る山、大山を、こんな素晴らしい花と展望のコースで
ご案内していただいたこと、ほんとに嬉しく思っています。
私自身も遠来の山友達の方を東赤石に案内したことがありますが、そのときは
1人だけで、山歩きのレベルもほぼ私と同じ方だったので、ほとんど気疲れなど
せずに歩きました。それに比べると、今回は3人もの女性を連れて行くだけでも
ほんとにご苦労がおありだったことでしょう。
イワカガミの群生は、来年以降も楽しめると思うので、お楽しみに取っておきます。
思いがけずもサンカヨウやダイセンオダマキに会えたこと、最初から最後まで
咲いていたダイセンクワガタなど、どんな花が咲いているかもまったく調べずに
登ったことで、その場での喜びがいっそう大きかったですよ。
大山の登山コースについても、まるっきり予備知識がなかったことは、あのコースを
歩くにあたって良かったのか悪かったのか、今でもよくわかりませんが、今までの
山歩き経験の中では、もっと怖かったこともっと不安だったことが数々あります。
転落は何でもない場所のほうが意外と気の緩みで多いですね。
私も今まで荒沢岳の痩せ尾根で転落してキスリングが木に引っ掛かってかろうじて
事なきを得たこと、丹沢で沢登りをしていて水没したこと、高瀑の滝への遊歩道でも
転落しかかったことなど、いろいろと失敗があります。
考えてみると四国には大山のように年間を通じて楽しめる山は少ないのですよね。
石鎚も魅力はありますが、お花はそれほど多くないです。
夏の東赤石、ツツジの時期の筒上山、春先の可憐な花が多い赤星山など、それぞれの
シーズンは楽しめても、年間通して歩くほどではないかもしれません。
おかげさまで、大山周辺の土地勘もかなり身につきましたので、これからはときどき
お邪魔させていただこうと思います。
ヨックさんの足手まといにならない程度に歩けるよう鍛えておきますので、これからも
どうぞよろしくお願いいたします。
あ、今回のブログアップに際してはずいぶんヨックサンの後ろ姿をモデルにさせていただき
ました。画像が引き締まって、良い写真が撮れたと秘かに自画自賛しています。
こちらこそ、ほんとにお世話になりまして、ありがとうございました。
keitannさん、「初めての大山、三の沢から登る」・・その8まで完読しました~
え?keitannさん、大山登山初めて?でしたか、意外ですねぇ~、でも初めてで槍が峰コースですか?(私も夏山道など普通の道しか登っていませんが)
やはり、案内して頂いた方が女性3名なので色々と気づかいされた様ですねぇ~花とアルプスの様な山を堪能されましたね!・・大山は奥が深いですね!
いや~本当に良いブログでした、力作ですねぇ~reikoさんのも見ましたが、どちらも花と登山・・と言う見応えが有りました、・・・お疲れ様でした!
私も今年はユートピアのお花畑が見たいと要望されていますので計画中ですが花の時期は人が多いし・・思案中です!
keitann様 こんにちは
大山の記事を楽しませていただきました。
小生は下りのときに膝の踏ん張りがほとんど利かないようですので、やはり今の状態のままでは無理かもしれません。
膝の回復・・・・はどうも望み薄のようですので、大山は眺めるだけに留めることになりそうです。
Yさんのご同行を得て、皆さんがそれぞれの持ち味を生かして山を楽しんでいる様子が良く伝わってきました。
記事を読みながら、自分ならどう歩くかと、常に自分をこのパーティーに同行させていました。
他人の落とした石に危うくあたりそうになったとか、その5あたりからは稜線の物凄さをつぶさに見てしまいました。
稜線で座り込んでいる男性の存在を知り、この尾根の痩せ具合が分かるように思います。
なお、槍ヶ峰で、「剣ヶ峰には綺麗な花が咲くよ・・・」と始めからYさんに聞かされていたら、keitann様ならきっとついていったことでしょうね。
大山のこのコースについて、沢山の貴重な情報を知ることが出来ました。
ありがとうございます。
え~ちゃん、こんばんは。
そうなんです。この前まで大山にはなぜか登ったことがなかったんです。
意外でしょうか?
四国以外ではチャンスがあれば伊吹山、六甲、南北アルプス、東北の山など
あちこち登ってるのですが、大山は比較的近場の山なので、いつでも行ける
という気持ちがあったのかもしれません。
いつも眺めてばかりだったので、私にとってはいつの間にか眺める山となって
いたのかも知れません。
多分、今回のお招きがなかったら、一般道を登っていただろうと思います。
一般道は階段ばかりを登る、あまり面白くない道と聞いています。
人もずいぶん多いそうですね。
山行の印象を決定するのは天候とかルート、メンバー、展望や花の多い少ない
などいろいろな要素がありますが、今回はなんといってもヨックさんのガイドが
印象に残る山行となりました。
え~ちゃんもユートピアのお花畑?で政所さんと良い思い出を作ってくださいね。
ぶちょうほう様、こんばんは。
山歩きでは膝の調子と言うのは大きな問題ですね。
私も3年ほど前まで3時間以上の下りでは膝が痛くなるので、登る山を
選ぶのにずいぶん気を使いました。
ところが去年ぐらいから膝の痛みが薄れ、今シーズンはほとんど痛みは
出ていません。
なので、今回のコースへのお招きは、時期的にもタイムリーだったのです。
これが2年前なら、きっと膝の痛みを心配して歩けなかったコースです。
痩せ尾根は画像で見るほうが怖さを覚えますね。
私も登る前にいろいろ前知識があったら、怖さが先に立って歩けなかったのかも
知れないと思います。
でも実際歩く分には怖いと言えば怖いですが、胸がどきどきするとか冷や汗が
出るとかそういうことはなかったですよ。
自分では淡々と歩いたという感じです。
途中で座り込んでいた男性は、山にはあまり慣れてないような印象を受けましたので
最初から槍ヶ峰までにしておいた方が良かったみたいです。
剣ヶ峰に綺麗な花が咲くことも知りませんでしたが、これがラストチャンスという
訳ではないと思いますので、またのチャンスがあるかもしれないと、のんびり構える
ことにします。
山に関しても花に関しても、最近は焦りは不思議とありません。