6月は野草の端境期ともいえる季節ですが、山に行けば、それなりに花も咲いています。
まずはカキランが綺麗でした。
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↑華やかな色合いで、目を惹きますね。
私が初めてカキランを見たのは東赤石でのことでした。
それが湿地では標高が低くても咲くことは、岡山の鯉ヶ窪湿原で知ったのでした。
スズサイコは夕方から花を開くそうですが、主婦としては夕方の6時頃はなかなか出にくい時間なので、雨模様の午前中を選んで見に行きます。
去年までは7月に入ってから見に行ってましたが、今年は花が早いせいか6月から咲いているようです。
ツルアリドオシは果実をちょくちょく見ますが、今年は花を見ることができました。
小さな花なのでマクロレンズを持参しているときに出会って良かったです。
花弁の縁が赤く染まって小さな花ながら、とても綺麗ですね。
オカトラノオは今でこそ、うちの庭にも咲くようになりましたが、それでも山で見る姿は格別です。
クララの花を見たのも数年ぶりでした。
こちらはミヤコグサ・・・。
ウツボグサも、最近は山間部のドライブをあまりしなくなったので、久しぶりに見たような気がします。
白いホタルブクロも雰囲気満点ですね。
ユウスゲもすでに咲いているようでしたが、この花だけは夕方4時ぐらいに見に行くのが良さそうです。近々、行ってみたいと思います。