コメント:

keitann様 こんにちは
このように広々とした山上の笹原を見ると、小生は久しくそんな場所を歩いていないことに気付かされました。
そのそもこのような笹原はどのようにして作られたのでしょうか。
もしかしたら人為的にこうなったのでしょうか。
三河にも山上に松林のあった場所が有り、その松を戦時中のオイル不足のときに松根脂採取の目的で皆伐して禿山になったところに笹が茂った空間が有りましたが、これほど大規模なものではありません。

また奥秩父の主脈縦走中に雁坂峠付近では笹原が有りましたが、今はどうなっているのでしょうね。

こういった笹原は秋の紅葉期はどんな色になるのでしょうね。
また、消滅したという笹温泉は惜しいことをしましたね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

そういえば、本州の山には笹原の山は少ないのかもしれませんね。
昔、上越国境の丹後山とかを歩いたことがありますが、あそこは笹原だったような
記憶があります。
四国の山の笹原はもちろん人為的に笹原になった訳ではなくて、標高1500m以上の
高山はこういう笹原が多いです。
石鎚山系も笹原ですが、石鎚山系に比べると剣山系方面は山容がなだらかなので
なおのこと、見ていると癒されます。

笹原にはコメツツジと言う葉も花も小さなツツジが生えていることが多く、これが
真っ赤に紅葉して、秋には綺麗ですよ。

四国の山の笹原考・・・・こんなサイトがありました。

http://www.geocities.jp/kyoketu/5406.html