振子沢からユートピアに登る、その5、急登を登り振子沢分岐へ

今度は振子沢分岐を目指して登り始めますが、ここがまた今まで以上に急登でした。

両側がブッシュになっているので、急なところは手で木を掴んでの登りです。

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うまい具合に青空に白い雲も出てきて、撮影には絶好のコンディションです。

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↑あの二つの尖りは天狗ヶ峰と1636ピークかな?

この位置からだと、わかり難いです。

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こちらはなだらかなので、象ヶ鼻方面でしょうね。

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稜線があらかた見えてきましたが、山座同定する余裕がありません。

何しろ、急な登りだし足場もあまり良いとは言えません。

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ときたま足元に咲いているエゾアジサイが綺麗なブルーでした。

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上方に青空が見えてきたので、もうすぐ稜線に出そうですね。

道のすぐ横にはダイセンキャラボクも見られるようになりました。

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シモツケソウも見えてきました。

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いちばん奥の高いのが剣ヶ峰かな~?

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じりじりと照り付ける陽射しの中、急登を登ってくるのは馬力が要りますね。

直ぐ後ろのPさんもちょっとばかり息をはずましています。

でも、Mさんはもうかなり先まで登られている様子。頑張らねば・・・。

後を振り返ったら、Pさんもこちらを撮影していました(^_^;

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烏ヶ山も全貌を表しましたよ。

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シモツケソウの上に白くたなびく雲が良い感じ・・・

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↑のほうに人が一人見えているのがMさんです。

ここまで来たら、道も間違えようがないからか、Mさんのペースが俄然早まったな~とは思ってましたが・・

その手前にシシウドのような背の高い花が見えているのがエゾノヨロイグサですね。

P7250683_2Mさん周辺をトリミングしてみました。

画像向かって右手に立っている白いのが振子沢分岐のポールらしいです。

誰か休憩されてますね。

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お花畑の中を登ってくるメンバー。

楽しそうに見えますが、実はシモツケなどの樹木や草をかき分けながら登るので、結構きつかったです。

草が枯れた後の晩秋や春なら歩きやすいのでしょうが・・・・。

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日本海が見えてきました。

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この頃、上から下りてくる10人ほどのグループとすれ違いました。

下りてくる方たちも初めてのようで「道は良いですか?」と尋ねられましたが、「良い道ではないですよ、下りは危なそうなので気を付けて」と答えます。

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12時25分、分岐のポールに着きました。

ここで、一息つくことにしました。

ここまで来たら、ゆっくり登っても20分ぐらいで象ヶ鼻に行けそうだし、何よりお腹がすきましたね。象ヶ鼻方面には下から見上げても人がたくさんいそうだったので、ここで休憩しているうちに、象ヶ鼻にいる人も少なくなることでしょう。

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腰を下ろして、保冷バッグに入れて担ぎ上げてきたもう1本のポカリを飲みます。

暑さの中、とても美味しかったです。

↑YAさんの奥さんがブドウを皆に配ってくれました。

この後、Pさんからもスイカが配られました。

あれ?こんな重いものをここまで担ぎ上げたの?それで、Pさんの息が荒かったんですね。

重いものは早く出したら良かったのに・・・と言ったら「だって、前の休憩でナシが出たから・・・」とZPさん・・・。

そうなんです、途中の休憩であまりに暑かったので、私が先にナシを出してしまったのでした。

出したもの勝ち?

今度からは重いものは早めに出しましょうね、Pさん(^_^;

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眺めも最高に素晴らしい中、果物やおにぎりを食べたらまた元気が出てきました。

この日持参した水分は2.5リットルほどでしたが、この時点ですでに1.5リットル近く飲んでしまいました。

↑6日ぶりの象ヶ鼻のお花たち…待っててね。

直ぐ行くから・・・

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↑それにしてもガスガスだった6日前とはえらく違うものですね。

こんな夏山、何年ぶりかな?

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