コメント:

keitann様 こんにちは
山頂に到着されましたね。今回は熱中症気味でお気の毒でした。
苦労されて山頂部台地に到着し、ありついたカキ氷はさぞかし美味でありましたでしょう。
ところで、一等三角点の場所には行かなかったのでしょうか。
あの付近にコンクリート建ての測候所が有りましたが、今では跡形もなくなってしまったようです。

鹿の被害はどこでも深刻ですね。
伊吹山の頂上付近ではやっと、鹿の「駆除」を積極的にやり始めたようです。
植生の保護は網掛けでやっているようですが、それだけでは足りなくなってきていますね。
鉄砲でズドンとやらない限り、鹿の増加傾向を止めることはできませんからね。
ところで、カモシカも居るそうですが、これは国の特別天然記念物ですから、駆除はしないそうです。
むかし、木曽御嶽の植林地でカモシカによるヒノキ若芽の食い荒らし被害が叫ばれて、カモシカも駆除しようと言う動きもありましたね。

そのころは八ヶ岳でもカモシカの密猟が毎年あったそうです。

南アルプスでも鹿の食害は相当ひどくなっていますね。

それと、猿が雷鳥を襲い、口に咥えているTV映像を見ましたが、ニホンザルも高いところまで上がらないようにしないといけなくなりましたね。

keitannさん、こんばんは。

深夜便のフェリーから18切符・バスでの山旅お疲れ様でした。
木陰の少ない夏の伊吹山は想像以上に大変だった様ですね。
夏の伊吹山ではナイトハイクが人気なのが判りますね。

伊吹山の鹿害・・・最初は3合目のユウスゲが壊滅状態に成り漸くネットでの保護が実り始めた矢先
徐々に標高を上げた鹿達は3年前には終に山頂へと達した様です。
本腰で鹿害からの保護を始めたばかりなので結果に繋がるのには暫く時間が掛かるでしょうね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

ぶちょうほう様の御忠告通り、この日はずいぶんと良く晴れてしまい
そのために数年ぶりで熱中症もどきになってしまいました。
考えたら、山頂の茶店でお昼ご飯を食べるつもりだったのに、固形物は
欲しくなくて、かき氷とジュースしか買いませんでした(^_^;
おかげで、この後、晩御飯も危うく食べそびれそうになり、いろいろと
ハプニングの多い山行でしたが、過ぎてしまえば、それも良い思い出です。
このときは何分、いろいろな意味で余裕のない山行で、一等三角点のことなど
考えることすらなかったです(^_^;
こんなに眺めが良い独立峰なので、一等三角点があってもおかしくないですね。

シカは私が若い頃も丹沢にはいましたね。
でも、その他の山ではあまり見たことがなかったです。
剣山系ではもう10年以上も前からキレンゲショウマという大事な花が食べられた
ことから大問題となりました。その後も、剣山のキレンゲショウマ自生地や一部の
場所だけでネットを張ったり、対策がなされていますが、焼け石に水と言う感じです。
南アルプスでは大平山荘の方が山荘周辺のヤナギランがすべて食べられたと嘆かれて
いたのが10年ほど前の話ですね。
日本海側の敦賀付近でも食堂のおじさんがシカが1万頭もいろいろなものを食べつくすと
心配していました。
大山のお花畑が見事なのはまだシカが入ってないからですね。
冬場にあまり気温が下がらない山では淘汰されずに生き延びるのだと思います。
温暖化の影響がこんなところにも出ていますね。
南アルプスのライチョウが減ったのは猿のせいもあるというのを10年前に仙丈に登った
時に先輩から聞きました。その後、鹿島槍に登ったら、鹿島槍の山頂直下で猿の群れを
見かけました。ライチョウをサルが襲うのはあり得ますね。
一昨日はたまたま宮島に行き、宮島ではシカが観光客にも冬眠にも大事にされていて
罠で捕獲される四国のシカを考えてちょっと複雑でした。

k2さん、こんばんは。

いや~、4年前にナイトハイクのことを教わりましたが、今回はほんとに
ナイトハイクでもすれば良かったかと思いましたよ。
あの登山道なら暗くてもヘッデンでOKですね。
途中で炭酸飲料の一気飲みしなければ、まだ何とかなったと思いますが、あれが
いけなかったようです。

シカはなだらかな場所の草などをまず食べるようですね。
四国でも急峻な地形の草花やササは残っていますが、シカが走りやすい場所のは
最初に食べられるようです。
伊吹山でもなだらかな3合目が最初にやられたのですね。
頭数が増えると、次第に食べ物を求めて、あちこちに増えるようです。
4年前から比べると、伊吹山もずいぶん荒れた感じを受けました。
ルリトラノオの株も大きな株は見かけませんでした。
一方、ドライブウエイ沿いの崖には立派なクサボタンなどがいっぱい生えていたので
そちらのほうはシカも食べてないようです。
剣山系でも木々の惨状は目を疑うばかりです。
一度荒れてしまえば、なかなか山は元に戻りませんから、一刻も早くいろいろな対策を
講ずる必要がありますね。