keitann様 こんにちは ソバ畑がすごい傾斜地にありますね。 先日、安城の平地の水田に植えてあったソバ畑を見て、びっくりしたものでしたが、やはりそば栽培は荒れ地でされるのがお似合いですね。 わが故郷の埼玉県の山地である秩父地方でも土地がやせているので、ソバとこんにゃく、それに桑の栽培が盛んでした。 いまから50年ほど昔のことですので、今はどうなっているのか未確認ですが、四国の山中の集落で同じような景観を見て、懐かしく思いました。 そうそう、秩父でも山の急斜面では”逆さ掘り”と言って、畑を耕すときに斜面の下を向いて掘っていたそうです。
ぶちょうほう様、こんばんは。 ソバ畑と聞いたら、たいていは平地に広がる真っ白なソバ畑を 想像しますよね。 私もてっきり山の上に、そういう広いソバ畑があるのだろうと想像 してたので驚きました。 こちら香川でも平野部にソバを植えてあるのを最近はときどき見かける ようになりましたよ。 私の子供時代はソバ畑なんて見たことなかったですけどね。 秩父地方がぶちょうほう様のふるさとなんですね。 ソバ、こんにゃく、桑・・・・それなら徳島の山地と同じです。 最近はそれにミツマタなども加わるようですが・・・。 四国、その中でも徳島は↑画像のような急峻な山地が多いので、登山口に 行くときには、ものすごい傾斜地にある畑を見かけることがあります。 耕していて落っこちないかと、見ているほうがはらはらします。 「逆さ掘り」…確かにそういう傾斜地ではそのような耕し方をしているようです。 大変でしょうが、手入れの行き届いた山間部の畑を見ると心が和みますね。
keitann様 こんにちは こんな時間の訪問のわけは、オリオン座流星群を見たくて早起きしたからですが、天気が芳しくなくて、一度見ただけで家に引っ込んでしまいました。 この記事にコメントするのは「おいのこ」について調べてみたからのことです。 じつは、香川県のネットのお友達のところに、定期的に訪問する方のハンドルネームに「おいのこ」さんがいたように記憶しています。 wikiで調べると御地の風習で「亥の子」という行事があるようですね。 それに丁寧語の「お」をつけて、「おいのこ」となったようです。 私が育った埼玉県北部でも「とうかんや(十日夜)」というのがあり、それと対比される行事のようです。 その本来的な意味は稲作の刈り入れ後に行う、感謝・浄め・来季への祈りみたいなもので、「とうかんや」においては、旧暦の10月10日の夜に歌を歌いながら藁鉄砲で畑の地面を叩いて(これがモグラ退治の意味もあった)回っていたようです。 対して「おいのこ」のほうは「亥の子」ですから、旧暦10月の最初の亥の日の夜に行われるようですから、今年の場合は、11月19日が→旧暦10月8日で己亥ですので、それに該当すると思います。 昨年でしたら11月の24日がそれに当たり、愛媛のネット友達が、翌朝の記事にその風習について記述していました。 その記事の中で11月24日の晩に子供たちが各戸を巡り、歌を歌いながら「亥」の字を刻んだ石で地面と搗いて行き、ご祝儀とお菓子をせしめていくようです。 ただし愛媛では「おいのこ」とは言わずに「亥の子」と呼ぶようです。
ぶちょうほう様、こんばんは。 今朝はオリオン座流星群を観測されていたのですね。 私も夕べのニュースで知ったのですが、昨日は空に薄いベールが張ったようで 遠望の利かない日だったので、星はあまり見えないだろうと思い、諦めていました。 おいのこさん・・・・どこかで聞いたような?と思ったら、燦様のところにコメント されている方のHNでしたね。 そのときもおいのこさんんいついてはさっぱりわからなかったのですが、今回も古い 校舎の中に張られた掲示物に「おいのこさん」と書かれていて、意味がさっぱり わかりませんでした。 私も検索してみたところ、徳島と愛媛に残されている風習のようですね。 遠く離れた埼玉にも似たような行事が伝えられているのですね。 収穫への感謝の行事みたいですね。 香川ではあまり聞いたことがありませんが、香川は秋祭りを盛大に祝う地区が多いので そちらに収穫への感謝の気持ちが込められているのかもしれません。 私が育って家ではあまりそういうしきたりのようなことを気にせずすごしていましたが、 古い家で育った友人などはコタツを出す日もちゃんと決まっていると言ってましたね。 その土地の古い風習や行事などは、何とかして伝えていってほしいです。 いろいろと調べてくださいまして、感謝しております。 ここのところ、庭木の剪定や畑仕事、花苗を育てたりで、なかなか忙しい毎日なので ブログを書いていても眠くなることが多いです(^_^;
コメント:初めての塔の丸へ、その1、途中でソバ畑に立ち寄る
keitann様 こんにちは
ソバ畑がすごい傾斜地にありますね。
先日、安城の平地の水田に植えてあったソバ畑を見て、びっくりしたものでしたが、やはりそば栽培は荒れ地でされるのがお似合いですね。
わが故郷の埼玉県の山地である秩父地方でも土地がやせているので、ソバとこんにゃく、それに桑の栽培が盛んでした。
いまから50年ほど昔のことですので、今はどうなっているのか未確認ですが、四国の山中の集落で同じような景観を見て、懐かしく思いました。
そうそう、秩父でも山の急斜面では”逆さ掘り”と言って、畑を耕すときに斜面の下を向いて掘っていたそうです。
ぶちょうほう様、こんばんは。
ソバ畑と聞いたら、たいていは平地に広がる真っ白なソバ畑を
想像しますよね。
私もてっきり山の上に、そういう広いソバ畑があるのだろうと想像
してたので驚きました。
こちら香川でも平野部にソバを植えてあるのを最近はときどき見かける
ようになりましたよ。
私の子供時代はソバ畑なんて見たことなかったですけどね。
秩父地方がぶちょうほう様のふるさとなんですね。
ソバ、こんにゃく、桑・・・・それなら徳島の山地と同じです。
最近はそれにミツマタなども加わるようですが・・・。
四国、その中でも徳島は↑画像のような急峻な山地が多いので、登山口に
行くときには、ものすごい傾斜地にある畑を見かけることがあります。
耕していて落っこちないかと、見ているほうがはらはらします。
「逆さ掘り」…確かにそういう傾斜地ではそのような耕し方をしているようです。
大変でしょうが、手入れの行き届いた山間部の畑を見ると心が和みますね。
keitann様 こんにちは
こんな時間の訪問のわけは、オリオン座流星群を見たくて早起きしたからですが、天気が芳しくなくて、一度見ただけで家に引っ込んでしまいました。
この記事にコメントするのは「おいのこ」について調べてみたからのことです。
じつは、香川県のネットのお友達のところに、定期的に訪問する方のハンドルネームに「おいのこ」さんがいたように記憶しています。
wikiで調べると御地の風習で「亥の子」という行事があるようですね。
それに丁寧語の「お」をつけて、「おいのこ」となったようです。
私が育った埼玉県北部でも「とうかんや(十日夜)」というのがあり、それと対比される行事のようです。
その本来的な意味は稲作の刈り入れ後に行う、感謝・浄め・来季への祈りみたいなもので、「とうかんや」においては、旧暦の10月10日の夜に歌を歌いながら藁鉄砲で畑の地面を叩いて(これがモグラ退治の意味もあった)回っていたようです。
対して「おいのこ」のほうは「亥の子」ですから、旧暦10月の最初の亥の日の夜に行われるようですから、今年の場合は、11月19日が→旧暦10月8日で己亥ですので、それに該当すると思います。
昨年でしたら11月の24日がそれに当たり、愛媛のネット友達が、翌朝の記事にその風習について記述していました。
その記事の中で11月24日の晩に子供たちが各戸を巡り、歌を歌いながら「亥」の字を刻んだ石で地面と搗いて行き、ご祝儀とお菓子をせしめていくようです。
ただし愛媛では「おいのこ」とは言わずに「亥の子」と呼ぶようです。
ぶちょうほう様、こんばんは。
今朝はオリオン座流星群を観測されていたのですね。
私も夕べのニュースで知ったのですが、昨日は空に薄いベールが張ったようで
遠望の利かない日だったので、星はあまり見えないだろうと思い、諦めていました。
おいのこさん・・・・どこかで聞いたような?と思ったら、燦様のところにコメント
されている方のHNでしたね。
そのときもおいのこさんんいついてはさっぱりわからなかったのですが、今回も古い
校舎の中に張られた掲示物に「おいのこさん」と書かれていて、意味がさっぱり
わかりませんでした。
私も検索してみたところ、徳島と愛媛に残されている風習のようですね。
遠く離れた埼玉にも似たような行事が伝えられているのですね。
収穫への感謝の行事みたいですね。
香川ではあまり聞いたことがありませんが、香川は秋祭りを盛大に祝う地区が多いので
そちらに収穫への感謝の気持ちが込められているのかもしれません。
私が育って家ではあまりそういうしきたりのようなことを気にせずすごしていましたが、
古い家で育った友人などはコタツを出す日もちゃんと決まっていると言ってましたね。
その土地の古い風習や行事などは、何とかして伝えていってほしいです。
いろいろと調べてくださいまして、感謝しております。
ここのところ、庭木の剪定や畑仕事、花苗を育てたりで、なかなか忙しい毎日なので
ブログを書いていても眠くなることが多いです(^_^;