コメント:

keitann様 こんにちは
10月14日のものが出ているなんて、なんて在庫がたくさんあることでしょう。
今回は秋咲きのハンショウヅルでしたか。
タカネハンショウヅルは高山植物と思いましたが、四国でも見られるなんて不思議ですね。

そして、イヌセンブリですね。今年はこの花を探そうと意識しましたが、ついに出会えませんでした。
でも来年以降に楽しみが持ち越されたということにしておきます。
記事中の文章の流れではフユノハナワラビの出るような環境に生育しているようですね。

山里の秋は趣深いものがありますね。

小生の育ったところでは冬の名物は「かかあ天下とからっ風」とか「かかあ天下と吊るし柿」とか言っていて、吊るし柿は山村の風物詩でした。

ぶちょうほう様、こんばんは。

この10月は天候に恵まれたおかげで山日和が多かったですね。
おかげさまで山行も野草散策も順調に進みました。
庭仕事も忙しかったので、なかなかアップが追い付きませんでした。

タカネハンショウヅルは名前こそタカネとつきますが、実際は標高500m
ぐらいから見られる花です。
けれども秋咲きのハンショウヅルは珍しいようですし、本州ではあまり見られない
ようですね。
四国では高知でも徳島でも咲くようです。香川の大して高くない山でも見られますよ。

イヌセンブリは見られそうでなかなか見られない花のようですね。
先日、閑谷学校に行きましたが、閑谷学校近くでも見られると聞きましたが、母連れ、
孫連れだったので、とても探している余裕がありませんでした。
センブリの仲間の中では田んぼの畔など、人里近い場所に生えるとか・・・・。
「かかあ天下と吊るし柿」と言う言葉もあるんですね。
そういう我が家の庭にも渋ガキがありますが、もっぱら野鳥の餌になるばかりで、私は
生まれてこの方、吊るし柿を作ったことがありません(^_^;
辛党なので、干し柿があまり好きな方ではないからかもしれません。(^_^;
でも、吊るし柿の吊るしてある光景は大好きです。