山頂からの展望は目を奪われるほど素晴らしいものでした。
春に登った柴谷山からの眺めも素晴らしかったですが、城山山頂周辺は立木もなくかなり広いのでこれほど展望が良かったかとあらためて感嘆しました。
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↑山頂の展望台から柴谷山方面を眺めたものですが、初冬の今ですらこんなに綺麗なのですから、柴谷山周辺に桜が咲くころはどんなに素晴らしいでしょう。
これはぜひとも春にも来なければと、強く思いました。
↑山頂には小さな祠が祀られていて、その右側に建っているのが展望台です。
標高は222mとそれほど高くはないのですが、眺めは瀬戸内の山でも一級品です。
ちょっと下に見えているのが尾根道を登り着いてすぐにある東屋で、ここからの眺めも一味違います。
展望台から春に周囲をぐるりと回った阿島山を眺めていると、17時の船まで時間があるので、ちょっと偵察してみようかという気になってきました。
時刻は14時ですからまだ2~3時間はあります。
丁度その時、Pさんからメールが入りました。
20日の予定だった高見島行きを19日に変更しましょうかと言うメールでした。
私のほうは特にどちらでも良かったのですが、19日なら連続二日で島歩きと言うことになります。
そこで、Pさんに電話してみました。結局、19日のほうが天気が良さそうだというので、19日になったのですが、ついでに阿島山の偵察をしてみる旨、Pさんに伝えておきます。
城山から眺める阿島山は斜面の勾配も大したことはなく、ヤブさえ薄ければ、何とかなりそうです。
エントツ山さんは阿島の付け根から登られたそうですが、春に周回した時には付け根とちょうど反対側の辺りに赤テープがついていたのです。もう一度、その辺りまで行き、少し登ってみたら様子がわかるでしょう。
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コーヒーを飲みながら山々を眺めていると楽しくて時間を忘れそうです。
思い切って出かけてきてほんとによかった・・・。
↑阿讃山脈の向こうには中津山らしき山も見えています。
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私がいつも登っている黒戸山、弥谷山、我拝師山などなじみ深い山々・・・
手前には志々島も見えています。
地名の案内板もあったのですが、それと照らし合わせると、どうやら↑の街は福山の街のよう・・・。
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最後に、阿島山と柴谷山がデジカメでは一つの画像に収まらないので、スマホのパノラマ画像で撮影しました。
こういうとき、スマホは便利ですね。
阿島山の偵察をするなら、そろそろ下山にかからないと・・・。
時刻はすでに14時24分、船の時刻は17時5分なのです。