香川にもムラサキセンブリは咲きますし、10月末にも香川のムラサキセンブリを見に行きましたが、数株がひっそりと咲いているのに比べ、高知の自生地ではそれこそ雑草並みにさいています。
草丈70センチほどのものもあって、最初に見たときはびっくりしたものでした。
けれども、中には条件が悪かったか極小の花を咲かせている株ももちろんあります。
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↑大株だからこそ撮影可能な青空とのツーショットです。
この日は朝方は冷え込みましたが、日が昇ると気温が上がり、ムラサキセンブリの撮影時には気温も適温で、申し分のない撮影条件でした。(腕の悪さはさておき)
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大株とは対照的に、1輪だけを咲かせている草丈5センチの極小の株もたくさんあります。
こんなに小さな株でも花を咲かせるところはやはり一年草なのかなと思いますが、香川のムラサキセンブリはロゼットも作るようですから二年草のようです。
検索すると一年草としているサイトもあれば二年草としているサイトもありますね。
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日影で咲いていた大株のムラサキセンブリです。
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こちらは日向で咲いていた大株です。
やはり日向で咲いている花のほうが生き生きとして見えますね。
大株になると枝分かれをしていくつもの花を咲かせるので見ごたえがあります。
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色の淡い株も上品でした。
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こちらは四弁の花です。
センブリの仲間は4弁~7弁ぐらいまで、いろいろな花が見られます。
色も形もちょっと変わった花です。
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まだ山の影になった場所ではこんな色合いに写ります。
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大株を上から撮影してみました。
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ここにも四弁の花が咲いていました。
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こちらは六弁の花です。
数百株、もしかしたら1000株はあるだろうかとと思われる株数が生えていて圧巻です。
まさに蛇紋岩マジックですね。