ライオン岩の分岐まで下ってきたら、再び、もともの道を南へと歩いていきます。
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↑道を少し歩いてから振り返って眺めるライオン岩です。
ライオンに似てるかな?やっぱり、似てるとは思えないけど?
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まだまだ咲いているリュウノウギクに嬉しくなってしまいました。
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まるで草原の丘のような皿ヶ峰に伸びている山道です。
時折、お墓が見えてますが、香川で見かける墓地とはちょっと様子が違いますね。
こんなお墓なら入ってみたいかも・・・。
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あらら・・・・シラヤマギクがまだ咲き残っていました。
どちらかというと秋の初めに咲くキクですが、高知ではまだ咲いてるんですね~。
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果実をいっぱいつけたイヌビワ・・・。
葉はどういうわけかもう落葉しているようです。
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雰囲気のある道標です。
市街地から登ってくる道がいたるところにあって、そのせいで道標もずいぶん多かったです。
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まだまだ草原状態の中を道が続きます。
時間が充分あるとは言えないので、いくぶん足早に歩いていきます。
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コバナノワレモコウがここでも咲いていました。
今度見つけた花はずいぶん小さいですね。
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笹の中にはツルウメモドキの果実が少し見えています。
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幕末志士のお墓があるようです。
でも、私の知らない名前ですね。
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分岐から10分も歩いてきたら、草原の道ではなくなり、辺りは鬱蒼としてきました。
道標に高見とあるのは山麓の地名のようで、皿ヶ峰は高見山とも言うようです。
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この辺りの墓地は荒れ果てていて、お墓を守る人ももういないようです。
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私たちが今から向かう鷲尾山にすでに登ってきた人たちでしょうか、男女数人の方たちとすれ違いました。
見送るPさん。
道幅は広いですね。
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道の傍らには、初冬の風物詩、ヤブコウジの赤い実が見えています。
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道は大きくカーブするように山を回り込みました。
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道沿いに、これも赤い実、ナンテンが実っています。
今の季節は、山に赤い実が多いですね。
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山を回り込むようにしっかりした道がついていました。
低山でもあるし、春に歩いた京都一周トレイルの伏見稲荷辺りの道を彷彿させるようような雰囲気です。
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この辺りは石畳の道になっています。
斜めから射す陽射しが良い感じ・・・・。
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やがて、目の前に大きな建物が見えてきました。
山歩きをしていて、突如、8階建てのビルが出てくるというのも珍しいです。
これは皿ヶ峰からも見えていたのですが、そのときは何だろう?と思ったのですが、土佐塾中学の建物らしいです。高知は私立中学や私立高校のレベルが公立より高いと聞いたことがあります。そういえば後輩の誰かが、土佐塾高校の出身だった様な?
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目の前に車道が見えてきて、ここは一旦、車道を横切るようです。
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今度は山ならぬ大きな建物を回り込むように歩きます。
ちょっとした山のてっぺんに学校が建ってるんですね。
環境が良いというか、街の誘惑が少なくて勉学に励むのに都合が良いのでしょうか。