国見山から伯耆大山が見えた、その3、真っ白な大山

南側から登って行ったので、まず視界に飛び込んでくるのは北側の眺めです。

あまりに展望が良いので、2年前の秋に矢筈山に登った折りに大山が見えたときのことを思い出しました。

矢筈からは飯野山の後方に第s年が見えたのですが、国見山は矢筈より少し西寄りなので、位置はずれますが、ちょうどそのあたりの場所に白い盛り上がりが見えます。

お昼を食べてからもう一度眺めると、いっそうはっきりとしていて山に見えました。

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昼食後に望遠レンズに替えて大山方面を撮影した画像を、大山周辺をトリミングしてみました。

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↑もともとの画像ですが、これでも大山が割とはっきり見えていますね。

手前には善通寺五岳が霞んでますが見えています。

これだけ離れていても大山の形が確認できます。

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こちらは石鎚山系方面です。

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これも望遠レンズで撮影したトリミングしてみると、石鎚の姿が見えてきました。

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剣山と次郎笈は近いと言えば近いので、これははっきりとわかります。

向かって左側には矢筈山方面。

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時間がたっぷりあったので、この日は久しぶりでセルフタイマーを使って撮影しました。

たまには使わないとやり方を忘れますよね。

 

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一応ダウンは着込んでいますが、なくてもそれほど寒くない山頂でした。

お昼を食べていると、初めて、単独男性の方が登ってこられました。

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↑私のこの日のお昼はこれ。

勿論、この日はガスコンロ持参です。

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11時40分、コーヒーまで飲んでゆっくりとした山頂でしたが、下山後にフクジュソ散策に行くことになったので、そろそろ下るとします。

↑剣山方面を眺める2人・・・。

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下り始めは、標高差1200m以上はあろうかと言う、吉野川周辺が見えていました。

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トリミングすると、国道32号がはっきりと見えます。

山頂直下でも数人の人とすれ違いました。

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山頂直下の雪が解けかけたぬかるみではストックとアイゼンがどろどろになりました。

↑まるで春山のような眺め・・・。

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ブナの実も落ちてるけど、もう中身は空っぽでした。

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下りではPさんにも前を歩いてもらい、モデルを務めて頂きます(^_^;

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木々の周囲だけぽっかりと雪が融けて、これも春の光景ですね。

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Pさんが童心に返って雪だるまを作り始めました

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あいにくと口にする赤い木の実がもうこの季節では見当たりません。

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尾根道を下るRさん・・。

下りだというのに、気温が高いのかやっぱり汗ばみます

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ブナの近くに来ると、やっぱり立ち止まるRさん・・。

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大きなブナの木のところでは、Pさんがモデルで立ってくれました。

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やがて、防火帯の下りになると、若いカップルが登ってこられました。

女の子の足元は登山靴ではなさそうです。

男の子が杖で女の子を引っ張っていますが、アイゼンをつけてないので、ちょっと心配です。

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12時26分、防火帯の終わるところまで下ってきたら、ここでアイゼンを外します。

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あとは、のんびりと下るだけ...。

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最後の階段を下りていたら、ここからも剣山と次郎笈が見えることに気づきました。

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12時50分、下山してきました。

Rさんの車の横に、もう一台の車が停まってましたが、それがカップルの車かな?

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車道からも剣山が良く見える場所があって、Rさんが車を停めてくださったので激写します。

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下の登山口にも。黒い車ばかりが数台停まっていて、やはり国見山は手軽に登れるので人気なんですね。

この後は、南大王のフクジュソウを見に行くつもりです。

一輪でも咲いていたら良いねと言いながら向かったのですが、実際は・・・・

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