国見山下山の後は、さてフクジュソウをどこへ見に行こうかと、迷いましたが、高知のほうが暖かいので咲いている確率が高いはずと、南大王に行ってきました。
花の数4万本~5万本だそうで、早くから咲いています。
一輪でも咲いてたらしめたものと思っていたら、一輪どころか、いくらでも咲いてました。
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↑この日の強い陽射しと高い気温で、花弁がそっくり返るほど良く開いてました。
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↑青空とフクジュソウはちょっと珍しいかも・・・。
咲き始めの雰囲気です。
↑私としてはこんな雰囲気が好きです。
神社の石段で咲いていたど根性フクジュソウ・・・。
斜面で咲いているのを少しぼかして・・・。
まるでタンポポみたいに咲いてます。いや、タンポポでもこんなにたくさんは咲いてないですね。
紅梅のピンクとバックにフクジュソウの黄色。
辺りにはユズの木もあります。
高知の山間部ではユズをよくみますが、温州ミカンと違って結構丈が高いのですよね。
ミツマタの外側の花だけが咲いていました。
今ならもう見頃でしょうね。
タカネハンショウヅルの綿毛も見つけました。
綺麗なフキノトウ・・。
あまりの暖かさに、なんとジロボウエンゴサクまで咲いていました。
Pさんの撮影風景です。
この日はほんとに暑くて、窓全開で走ったうえ、ダウンは3人とも腰に巻きつけて薄着で散策でした。
見えている山なみは徳島との県境の山になるのかな?
いつもは向こう側から南大王を眺めますが、この日は南大王側から八畝の棚田方面を眺めます。
場所を移動して見つけたシロバナショウジョウバカマ。
逸早く咲きますが、それにしても2月11日に咲くなんて、ちょっと早過ぎですね。
ユキワリイチゲはここのは淡い紫色でした。
帰り道ものんびりと32号沿いに走りましたが、早くも桜の花がほころんでいました。
早咲なのでオカメザクラと言う品種かもしれませんね。
2月11日にフクジュソウは言うまでもなく、シロバナショウジョウバカマやジロボウエンゴサクまで咲いていたのですから、やはり高知は暖かいということでしょうね。